「令和6年能登半島地震」により被災された皆様には、心よりお見舞い申しあげます。
本センターでは、事務室受付カウンターに能登半島地震義援金の募金箱を設置し、募金活動に取り組んできました。
3月27日までに、3174円集まりました。皆様から募金いただきまして、ありがとうございました。
集まった義援金は、千種区共同募金委員会(千種区社会福祉協議会)に届けました。
なお、募金箱は12月26日(木)まで、設置予定です。
引き続き、皆様の募金をよろしくお願いします。
幸せ感じる学びと感動の講座!『<なごや学>なごやに縁深き戦国武将たち』
令和5年度後期講座では、5回にわたって、「なごやに縁深き戦国武将たち」と題して、なごや学講座を開催しました。
なごやは信長、秀吉、家康をはじめ、柴田勝家、前田利家等、多くの戦国武将にとってゆかりのある地です。
講師の歴史ライター水野誠志朗氏とともに、学び直すことで、なごやの歴史と魅力を再発見しました。
私が本センターに赴任するまで勤めていた名古屋市立太子小学校の校歌が、「永禄三年、その五月・・・」で始まります。太子小学校は、日本の歴史を変えた地、日本のど真ん中の地、桶狭間の北の丘陵地にあります。いつも太子の子どもたちに、「あなたたちは、信長が未来を夢見て意を決した地、大将ケ根で学んでいます。あなたたちも自らの心意気で夢や希望に向かってチャレンジしよう!!!」と話し、全校の子どもたちとハイタッチをしてきました。
さらに、柴田勝家の誕生の地、明徳寺の東にある貴船小学校で、私は10年間教鞭をとっていますので、大変ご縁を感じております。
いよいよ最終回では、「信長、家康、桶狭間」と題し、大将ケ根で幕を閉じました。講座では、いつも充実の資料、さすが歴史ライター水野誠志朗氏です。
「具体的な話や近くの史跡が出てきたので、帰りに立ち寄ったりできました。」「信長や秀吉のあまり知られていない話が聞け良かった。」「センターの方の対応も良く満足した。」「歴史はどれが正しいのかわからないので今までと違った見方で面白かった。」「一つの見方として満足。地元の歴史で興味深く聴講することができた。」「是非シリーズ化を。」「TVと見比べて聞いて面白かった。」「内容が満載。続編があってもいいかなと思った。」「通説ではない新説を数多く聞けたので面白かった。」「今回の講座の続編をお願いしたい。」「歴史を学びたいです。郷土史跡めぐり講座を開いてほしい。」「楽しい講座でした。ありがとうございました。」「特に家康の元、先祖の話は面白いし興味がわく。また桶狭間の戦いも新しいことが聞け参考になった。講座を通して、新説の話が散りばめられ楽しい時間を過ごさせていただいた。」「面白かった。歴史の評価がどんどん変わってきている事(古文書などの発見によって)が非常に興味深かった。」
これらは、「なごや学」講座の感想やご意見等です。これらからも、多くの受講者の皆様が新たな気付きや学びの感動をもつことができたことが分かります。
「なごや学」は、大変人気のある講座です。本センターの歴史の講座、史跡散策等にもご参加いただいたり専門的な知識をおもちであったりする受講生の皆様もみえました。また、私たち、センター職員の対応に満足している方もみえました。これら、本センターを愛してみえるお声と感じ、館長として嬉しい限りです。
本講座は、講師の先生のお名前といい、大将ヶ根、桶狭間、貴船、中村という登場する場所といい、すべて、ゆかりがあり、ご縁を感じずにはいられませんでした。今後は、この地の現地学習も視野に入れ、さらに魅力ある講座の企画運営にチャレンジしていきたいと思います。受講者の皆様のご要望を真摯に受け止め、心に寄り添ったセンター運営とともに、太子小学校の子どもたちに話したように、多くの皆様に、「ここは、日本の歴史のチャレンジ・チェンジ、チャンスの中心地。自らの心意気で夢や希望に向かってチャレンジしよう!」と伝えていきたいものです。最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。
本センター標語は、本センター独自の取り組みです。
「名古屋市千種生涯学習センター標語を世界が注目していますよ。」
本センターに、視察や職場訪問、調査研究活動にお越しくださった皆様がセンター標語の前で記念撮影をされます。昨年、本センターに訪問してくださった小中学生、大学生、そして、台湾からの国立大学教授をはじめ大学関係者など、本センターにご訪問された皆様が、「ご利用の皆様が、自ら応募し投票して決定する本センターの標語」に、
感嘆の声と興味を示してみえました。
令和5年度、センターPR標語「幸せ感じる 学びと感動 長生き人生」
ありがとうございました。
令和6年度は、「センターに 集う仲間は 宝物」です。
仲間と共に学びと感動を味わい、幸せを宝としたい。
このような心意気の名古屋市千種生涯学習センターに、ぜひ、お越しくださいね。
心よりご来館をお待ちしています。
過日、本センターに職場訪問学習で中学校1年生の皆様が来館してくださいました。
本センターを訪問し、施設見学や職員の話を聞くことにより「住みよい名古屋の街づくり」を支える仕事の大切さを学ぶ機会にするためにお越しいただいたものです。
<美術室や親学関連講座の見学>
中学生の皆様は、体育室の広さにビックリしたり、日差しが差し込むロビーの居心地よさを体感したり、本センター標語の前で記念撮影したり、
すてきな学びをしてくださいました。「幸せ感じる学びと感動」を思う存分味わっていただきました。
本センターでは、小中学生から大学生まで、若者の学びと感動を応援しています。
若者の皆様、是非また、お越しくださいね。
ハーフのゴール白川公園で、コース設営とゴール後の更衣室のご案内が私たちの任務でした。
ゴール近くの御園座前で、コース設営とともに、心からの拍手と声援にランナーも微笑み返しをくださいました。「感動です💛」本当に応援しがいがありましたよ。このように協会の大規模イベントでも、「幸せ感じる 学びと感動」です。
また、ゴール後も一方通行で多くのランナーで大渋滞です。寒さと疲れの中、皆様、整然と並んでくださり、あらためてアスリートのマナーの素晴らしさを感じました。
今日はランナーの皆様とともに心地よい一日でした。また、このステキな体験も宝物になりました。ありがとうございます。
最後まで、ブログをご覧いただきありがとうございました。皆様、この寒暖差の大きい時期、くれぐれも、お体もお大事になさってくださいね。