弥生3月、ひな祭り。 明かりをつけましょぼんぼりに…♫ 先日終了した親学関連講座『集まれ!2歳児なかよし教室』ではこんな懐かしい歌も聞かれました。
春もそこまで近づいて、新標語や、講座案内など、来年度の準備も着々と進んでいますが、コロナはまだまだ心配です。
感染対策に皆さん一緒に気を付けて、明るい春の訪れになりますように💛
ちょっくらさんぽ(28)をご覧になられた方から、4コマ目のチョコレートって何?というご質問があり、振甫プールの妖精である“おいら”がちょっくらお話を。
名古屋市初の市営プールとして昭和8年に誕生した振甫プールは、「前畑ガンバレ!」の兵藤(旧姓前畑)秀子さんや「フジヤマのトビウオ」の古橋廣之進さんが大活躍したプールなのさ。飛込プールもあって、当時を知る人の話では「怖かった~、一番下からしか飛び込めんかった~」とさ。
競泳プールとしては、やがて役割を終え、市民プールとして生まれ変わって親しまれた後、平成21年にその歴史に幕を下ろしましたとさ。
石碑は、センターの敷地内に建てられており、古橋廣之進さんが「泳心一路」と揮毫してみえるのさ。館内には資料写真も展示されてるし、いっぺん見に来てちょ!
千種区役所共催<令和3年度人権尊重のまちづくり事業>ボッチャを体験しよう!
12月10日世界人権デーに、障害のある人もない人も、老いも若きも、性別も関係なく、みんなでボッチャを楽しみました。はじめに千種区役所地域力推進室長 大橋様、次に福祉課長 伊藤様からご挨拶をいただきました。昨年に引き続き、名古屋市教育スポーツ協会の岡坂係長を講師にお迎えしました。審判には、千種区社会福祉協議会ボランティア CHIKUSAボッチャ広めたい の皆さんにご協力いただきました。
まずは投球の仕方から練習開始。今年は、ターゲットマットを使用し、的を意識した練習の後、ミニゲームも行いました。
3人一組で12チームに分かれ、いよいよ本番の試合です。白いジャックボールの投球の後、いかにその的に近づけるかを競いながら、赤、青の玉をそれぞれ投げます。
ゲーム後、審判のジャッジに真剣に耳を傾けます。1位から4位までのチームには、区役所と千種生涯学習センターから賞品が渡されました。ささやかな品ではありましたが、皆さんとても喜んでくださいました。
来年前期にまたやりたいと思ってます。ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
12月1日水曜日、令和3年度『揚輝荘、秋の庭園を観る!』を実施しました。明け方までの雨も上がり、20名のご参加をいただきました。コロナ対策のため屋外テントでの実施となり、揚輝荘の館長さんのごあいさつの後、NPO法人揚輝荘の会副理事長の野田先生から庭園についての講演をお聞きしました。
その後、黄色と緑の2チームに分かれ、見学しました。黄色チームはまず南庭園、そして聴松閣を名解説を聞きながら巡りました。
次は北園です。伴華楼(ばんがろう)からスタートし、修学院離宮を模したと言われる白雲橋(はくうんきょう)、煎茶の茶室である三賞亭(さんしょうてい)などを巡りました。
寒さの中でも、紅葉の美しさと専門家の充実した解説にみなさん満足され、有意義な2時間だったとの感想をいただきました。
『チョットだけちくさ生涯学習まつり💛第5弾!』は、たくさんのグループが参加してくださいました。
『ハンズ6』さんのデコパージュは、美しい手工芸作品です。好みのプリント絵画を切り抜いて、木版や宝石、箱家具等に貼って装飾をし、仕上げ材を何度も塗り作り上げます。
ネスパ事業の初心者俳句教室から立ち上がったグループ『風花句会』さんの素晴らしい俳句作品も並んでいます。
『岳風彰岳会』さんの詩吟教室と『親子教室あひるのおしり』さんは、熱心な活動ぶりが それぞれ写真入りで紹介されています。
北医療生協さんの活動紹介には、肩たたき棒がついています。「いろいろに使えます。1本ずつどうぞ」とのこと。
そしてTS-Joy(Thousands of Seeds of Joy 名前の由来は千の種、つまり千種)さんの活動紹介とDVD発表です。ステキな歌声も聞こえてきます。
令和3年度のまつり、第46回『チョットだけちくさ生涯学習まつり』はこれにて終了となります。この後もロビーでは、活動グループさん等のご希望に応じて作品展示があります。いつでもご覧ください。
皆様、来年こそ、第47回『ちくさ生涯学習まつり』 お楽しみに!!