毎年、センターの駐車場に植えているゴーヤ
連作のためか、今年の出来はちょっぴり残念です。
肥料をやって、毎日水やりをして、お世話をしているとかわいい実が1個、2個となり始めました。
たくさんできた年には、利用者の皆様にもお分けしたのですが・・・
それでも、それなりに更衣室のグリーンカーテンになりました。
来年は土作りから頑張らなくっちゃ!!
毎年、名古屋生菓子組合千種支部の皆様のお力を借りて
親子で和菓子を作る事業【トライアルサマー】親子で挑戦!和菓子を作ってみよう
を開催してきましたが、昨年はコロナ禍で全講座・事業中止となってしまい実施できませんでした。
今年は、参加者を半数に減らし、1テーブル1家族に限定して実施しました。
170組ものご応募をいただく大人気でした。
和菓子屋さんから和菓子作りの技を学び、わらびもちとねりきりを作りました。
お借りした道具できれいにラインを入れたり、スプーンでバラの花びらの模様に挑戦したり。
自分で作った和菓子の味は格別だったことでしょう。
参加された皆様の夏休みの楽しい思い出の1つになれば幸いです。
7月14日の休館日、名古屋市教育スポーツ協会事務局からお二人の講師をお招きして、 普通救命講習会を行いました。
『あなたが救える命のために』と題した名古屋市消防局の資料を使って、救命の連鎖「心停止の予防・早い通報・早い応急手当・早い救命処置」を途切れなく素早くつなげることで救命効果が高まることを学びました。
その後、応急手当の手順を役割を交代しながら体験的に実践!
反応・呼吸の確認、人工呼吸、胸骨圧迫、AEDによる電気ショックなど繰り返し実践しました。 コロナ禍において、原則、人工呼吸は実施しないとのことでした。
職員全員、3時間にわたる研修を真剣に受けました。
こうした状況が起こらないことが1番ですが、万一の場合にはこの研修を生かし、命を救う手助けができたらと思います。
私事ですが、4月1付けで転勤することになりました。自分としてはまだまだ千種生涯学習センターに残るつもりでいましたので、驚きでした。
5年前の春に指定管理者として引継ぎのために初めて千種生涯学習センターを緊張しながら訪れた事を昨日のように思い出します。
最初は右も左もわからない状態でお客さまに教えられ、叱られながら毎日必死の思いで営業していましたが、しばらくして気づいた事は
「本当に豊かな生活はこういう事なんだんなあ」という事でした。
今までの私の人生にはないものでした。大正琴、手話、写真、お茶、花、詩吟、オカリーナなどなど、ほんとにたくさんのグループがあり、いきいきとした活動があり、楽しい仲間が集まっていました。これこそが豊かさなんだと感じました。
そんな中で少しでも千種生涯学習センターのお客様が喜んでくれるように講座を企画したり、設備を整えたり、機械を修繕したり、備品を購入したりしてきました。
この少し古くなった機械や、倉庫に40年前からあるような道具が愛おしく感じます。ちなみに、私の好きな千種生涯学習センターの場所
NO1は倉庫でNO2は機械室です!ちょっとへんですよね。
ですが、このセンターへの愛着はここでいったん整理して、4月からは新しいセンターで新しいお客さまと仲間たちと一緒に新しいストーリーを作っていきたいと思います。
千種生涯学習センターのお客様、センターの皆さん、本当にお世話になりました。
また、講座の受講生として遊びにきたいと思います。