なごや学「なごやの魅力 再発見!~市営交通の歴史と未来から~」の第2回講座は、「なごやの市電の歴史」と題して、一般財団法人地域公共交通総合研究所研究員の服部重敬氏を講師に行いました。
講座では、本センターのある振甫町の由来についてのお話、市電や新交通システム等についての貴重なお話を伺うことができました。また、DVD「市電と名古屋市」の視聴もしました。
漏水工事終了のお礼 <館長の思い>
先日、本センター駐車場で、見つかった水道管の漏水工事では、ご利用のお客様、地域の皆様には、多大なご心配とご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。皆様のおかげで、安心安全に、快適に本センターをご利用いただくことができるようになっております。ありがとうございます。
今回の漏水工事では、あらためて世界に誇る名古屋市上下水道の歴史とその心意気を実感することができました。また、近隣の公所施設の連携協力も感じることができました。今回、培ったこの力を活かして、お客様や地域の皆様にとって、より安心安全で、より快適に、ゆっくりゆったりと「心のみちくさ」をお楽しみいただけるように努めてまいります。
50年を迎えた名古屋市千種生涯学習センターをこれからもよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
(文責 千種生涯学習センター館長 水野生康)
<仮設トイレは、11月7日に汲み取り作業、11月10日に業者に返却する予定です。7日と10日には、大型トラックが入庫する予定です。ご理解とご協力をお願いいたします。>
速報:漏水工事終了<館長の思い>
先日、本センター駐車場で、見つかった水道管の漏水についての速報です。10月30日に応急処置した箇所の本工事を、本日11月1日に終えることができました。ご利用のお客様、地域の皆様には、多大なご心配とご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。皆様のおかげで、安心安全に本センターをご利用いただくことができるようになりました。ありがとうございます。
今回の漏水工事では、名古屋市上下水道局をはじめ周辺の公所施設の皆様、工事業者の皆様、地域の皆様、名古屋市教育委員会、子ども青少年局の皆様のご協力とご支援のおかげと深く感謝しています。
本当にありがとうございました。
(文責 千種生涯学習センター館長 水野生康)
御 礼
菊の花の香り高い季節となりました。貴台には、ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
さて、第50回ちくさ生涯学習まつりでは、ご多用の中、本センターにご来館を賜り、誠にありがとうございました。
「eスポーツ体験、ボードゲームカフェといった親子や家族で参加できるイベントが多く、皆で楽しむことができた。」
「地域の初参加が多く、多文化・多世代の交流ができた。今後の交流が楽しみ。」「飲食ができて良かった。とても美味しくいただいた。」
「語らい、交流を深めることができた。地域のネットワークづくりができた」
「世代間の交流が深まった。未来の担い手の子どもたちと心のふれあいができた。」
「昔の仲間と出会うことができた。センター50年の同窓会のようだった。」
「一時はどうなるかと思ったが、できて本当に良かった。皆が笑顔で、心も癒された。」
「この交流が千種の防災にも繋がる。」
「いつ起こるか分からない災害に向けて、地域のネットワーク、絆づくりの意識が高まった。」
「災害への備えという意識改革ができた。」
「ワクワクバザーやフードバンクで持続可能な社会に対する意識がより高まった。」
「フィナーレでは、世代間交流から、次世代へのバトンタッチができたようだ。」
このようなお声を聞きました。そして、「線路は続くよどこまでも」の歌に合わせて子どもたちの輪に入って踊る中で、「センターは続くよいつまでも」と、私は思わず歌ってしまいました。特に、シニア層と若年層が語り合い、高齢者や子どもたちが笑顔でふれあうと様子から多世代交流で盛りあがった2日間でした。皆様の笑顔をたくさん拝見し、幸せなときを過ごさせていただきました。
また、関係公所・団体、関連施設の皆様、地域の皆様、また若い世代にも、より多く参加していただき、地域や世代間の交流を進めるだけでなく思いをひとつにすることもできました。
私自身、40年近く務めた学校教育では味わうことのできなかった多世代・多文化共生、心の輪、世代を超えた学びと交流のすばらしさに感動しました。今後も、本センターの合言葉「心のみちくさ」で温かく見守っていただければ、幸いでございます。なお、一日の寒暖の差の激しいこの時期、くれぐれもご自愛いただきますようお願い申しあげます。ありがとうございました。
名古屋市千種生涯学習センター館長 水野生康
発表グループとご来館の皆様の多世代交流
先日、本センター駐車場で、水道管の漏水が見つかったため、急遽、掘削点検工事を行うことになりました。
月曜日夕方、「断水や音が出る掘削点検工事」を、11月1日(土)9:00から行うことが決定されました。
断水のため、トイレ等、水回りでご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。
なお、27日夕方まで、点検工事等の情報について、不確かなことが多く、皆様のご不安を招く恐れがありましたので、掲示やHP等での広報を最小限に控えさせていただきました。
名古屋市千種生涯学習センター 館長
<漏水の場所は本センター駐車場南側です。工事中はバス停から点字ブロック沿いに本センター玄関までお越しください。>
第50回ちくさ生涯学習まつり 館長 メッセージ
皆様には、日頃から、本センターをご利用いただくとともに、心より愛していただき、誠にありがとうございます。
さて、本センターは、名古屋市生涯学習施設1号館として、振甫プール跡地に開館して、50年を迎えます。市内生涯学習センターの中でも、最も歴史と伝統がございます。地域の学びの拠点として、皆様に愛されて50年。長きにわたり、本センターを築きあげてくださった皆様、ありがとうございます。
今、本センターは、50年の歴史と伝統だけに、こだわるのではなく、持続可能な未来に向けた、学びにも、チャレンジ、チェンジ。特に、若い世代の皆様にも、より多く、参加していただき、多世代交流、多文化共生・交流を進めているところでございます。
本年度キャッチフレーズは、「学ぶ心 一歩前に」でございます。皆様も、この心意気で、一歩前に、チャレンジしていただければ、幸いでございます。
今回は、50年の節目として、新たな皆様のご参加、また、eスポーツ体験、わくわくバザーといったチャレンジも、今まで以上ございます。このチャレンジ、失敗もあるかもしれませんが、そこは本センター合言葉「心のみちくさ」で、温かく見守っていただければ、幸いでございます。また、飲食の販売もございます。衛生面、感染症対策のご配慮も、何卒、よろしくお願いいたします。
最後になりましたが、「第50回ちくさ生涯学習まつり」の開催にあたりまして、多大なご尽力を賜りました、グループの皆様、地域の皆様、関係公所・団体の皆様、実行委員会の皆様に、厚く御礼申しあげまして、私のご挨拶とさせていただきます。
ゆっくりとゆったりと、千種らしく【心のみちくさ】も、お楽しみいただきながら、思う存分、盛りあがっていただけますと、ありがたく存じます。
チャレンジ、チェンジ、これをチャンスに!
ありがとうございました。
名古屋市千種生涯学習センター館長 水野生康