本センター講座申込の最新情報です。
例年より早く申込数が増加しています。これもアフターコロナの影響でしょうか!?
大人から子どもまで、多世代交流の拠点として、多くの皆様のお申し込みをお待ちしています。
24日(水)期限の講座もあります。「はがき」の場合、曜日等の関係でセンター到着まで1週間かかることもあります。
お早めにお申し込みください。
「30%のプレミアム付き商品券」の購入申込チラシ、名古屋市部活動人材バンクの指導者・補助者募集チラシもあります。
館長あいさつ 「チェンジ・チャレンジ!これをチャンスに!令和6年度スタート」
名古屋市千種生涯学習センター館長 水野生康(みずの なるやす)です。千種区で生まれ育ち、今なお在住の千種をこよなく愛する一人です。長年勤めた学校教育から生涯学習にチェンジして早2年、無事、本センター3年生に進級しました。専門教科は道徳科、心の教育です。この経験を生かして、心を大切にしたセンター運営を図ってきたいと考えています。その合言葉は「心のみちくさ」。ゆったりゆっくり心の余裕を大切に、言わば「心のみちくさ」を合言葉に、真心のサービスに努めたいと思っています。
本センターは、昭和50年、振甫プールの跡地に、名古屋市の社会教育センターの1号館として誕生しました。地域の皆様とともに歩んできた歴史と伝統があるセンターです。現在、名称が社会教育センターから生涯学習センターにチェンジし、大人から子どもまで、生涯にわたる自らの学びの場を提供しています。また、指定管理者制度に伴い、「公益財団法人 名古屋市教育スポーツ協会」が管理運営をしています。
さて、昨年度、4年ぶりに通常開催した「ちくさ生涯学習まつり」で、その伝統だけにこだわるのではなく、アフターコロナの学習まつりにもチャレンジしました。特に、地域の若い世代にも、より多く参加していただき、世代間交流を進めてきました。先日、名古屋市の取り組み「なごや学生課題解決プログラム」の発表会に参加しました、その課題は「生涯学習センターを多様な世代がつながる拠点としたい!」です。調査研究のため、本センターに、ご来館いただいた学生の皆様と、本来あるべきセンターの姿を共に学ぶことができました。高齢者だけでなく若い世代にも生涯学習センターを利用していただき、多世代交流を、そして、心の居場所づくりを進めようと考えています。これは、本センターが以前より目指している「世代間交流」「心のみちくさ」そのものです。
今年度の本センターPR標語は、「センターに集う仲間は宝物」です。キーワードは、「仲間づくり」と考えています。コロナ禍でかなわなかった「集う仲間」。アフターコロナのこれからを、常に「感謝の心」で、「心の幸せ」を願い、「集う仲間は宝物」の心意気で、職員一同、皆様の心に寄り添いながら最善の努力をしていきたいと思っています。ブログにおいても、生涯学習や本センターの魅力、「心のみちくさ」などの一端を皆様に、お伝えできれば幸いです。
本年度も、引き続き一層のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
本センター近くの水道みち緑道や日泰寺の満開の桜もお出迎えです。
皆様の学びと感動に💛幸せ感じた令和5年度!
桜の開花宣言に、いよいよ春到来です。今年の桜は開花が「ゆっくり」だったので、桜の入学式を迎えることができそうですね。
「ゆっくり」もいいものですね。本センターでも、ゆっくりゆったり「心のみちくさ」を合言葉に、管理運営に努めていきたいと思います。
令和5年度は、コロナ5類移行に伴い、4年ぶりに、盛大な「ちくさ生涯学習まつり」を開催することができました。また、講座等の定員数もコロナ前に戻り、多くの皆様をお迎えすることができました。そして、何よりも、皆様の学びと感動に、ともに幸せを感じることができました。ありがとうございました。
来年度は、「センターに集う仲間は宝物」の心意気で、「仲間づくり」もキーワードに、さらに皆様に愛されるセンター運営に努めてまいります。
令和5年度、ありがとうございました。そして、令和6年度も、どうぞよろしくお願いいたします。 館長 水野生康
3月7日(木)開催の「令和5年度後期nespa事業」
<千種区役所共催>【ちくさ発!心に寄り添う在宅医療 ~エンディングノート・もしバナゲーム体験~】は、おかげさまで、5日(火)13:00現在、定員24名に達しました!
以前より、千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」を活用して、自分や家族のこれからの時間を大切に過ごすきっかけとなるような講座ができないかと区役所福祉課様をはじめ、いろいろな方とお話し、本講座を開催することができました。多くの皆様のご協力を得て、本日の講座が開催できましたことを心より感謝いたします。申込者数は、定員の2倍近くまで達し、その後のキャンセル等で、定員の24人にぴったり、おさまることができました。
私もチラシを片手に、様々な所をまわってPR活動しましたが、区役所をはじめ、医療機関、社会福祉協議会 図書館など区内公所等でPRやお声がけいただいた賜物です。
ありがとうございました。
本講座は、以前より、千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」を活用して、自分や家族のこれからの時間を大切に過ごすきっかけとなるような講座ができないか、区役所福祉課と創りあげてきた、名古屋では、千種区からスタートした、千種区だけの独自の特色ある事業です。今回、定員に達し、ちくさ発!の心意気が発揮されました!!
多くの皆様に参加していただき、感謝感謝です。
過日、私の母も倒れ、在宅医療のお世話をいただきました。そこで、あらためて千種区の福祉のネットワークはすばらしいことを実感した次第です。私もその経験を共に語り、一緒に参加し、学び合うことができました。
年度末の、あわただしい時期ではありますが、ご利用の皆様の安心・安全、快適にご利用いただくために、ゆっくりゆったり心の余裕、いわば「心のみちくさ」を忘れず、皆様の心に寄り添うサービス(真心のサービス)を目指していきたいと思います。
令和5年度、ありがとうございました。来年度も、名古屋市千種生涯学習センターをよろしくお願いいたします。 館長 水野生康