令和7年度の名古屋市千種生涯学習センターPR用「キャッチフレーズ」に投票をいただき、ありがとうございました。
投票期間中、キャッチフレーズにかかわる皆様の声をたくさん聞くことができ、大変うれしく思っております。そこから皆様の対話が生まれたことに感謝するとともにその意義をあらためて感じることができました。ありがとうございました。名古屋市千種生涯学習センター館長 水野生康
「何をやっているのか分からない。」このような新聞報道がありました。
名古屋市千種生涯学習センターでは、センターの周知不足を解消するために、ブログ等でPR活動に取り組んでいます。
例えば、本センター講座の様子を、講座後すぐだけでなく機会あるたびに紹介しています。今回は本年度後期講座である史跡散策事業「上水道の上を歩く」の続編をお伝えします。
史跡散策事業「上水道の上を歩く②」
天満緑道を歩き、「水の歴史資料館」に到着しました。ここで、休憩等をして、「天満すいどうはし」を渡り、日泰寺に向かいました。
「天満すいどうはし」は、この間まで、通行できませんでしたが、この日は通行できました。「すいどうはし」から、見る風景は圧巻でした。
東山配水塔とその下に広がる水道関係の工事現場。そして、西に広がる栄や名駅のビル群。ここから、名古屋のまちが一望できます。「名古屋の名水はこの地から届けられている。」思わずつぶやいてしまいました。名古屋の東部の丘から上水道が配水されていることを実感することができました。
<受講者の皆様の声>
「水の資料館に入れてよかった。」「砂田橋から日泰寺まで見どころの多いコースでした。」「大変勉強になる。」「また行きたい。」「秋の午後のひととき、いい散策。学びの場になり、ありがとうございました。」「まち歩き、いつもとても楽しく勉強になるから受講しています。これからもよろしくお願いいたします。」「ありがとうございました。水の資料館で休憩ができて、楽に歩けました。」
受講者の皆様、大変意欲的で集合時刻前に全員が集合してくださいました。説明も熱心に聴き入る様子が見られました。まち歩きで、受講者の皆様の会話も弾み和気あいあいとした散策でした。皆様、仲間づくりも楽しんでみえる様子でした。史跡やまちの風景、そして、出会った仲間との会話を楽しみながら、ブラブラ散策することは、「心のみちくさ」を合言葉にする本センターらしいものと思いました。このような笑顔あふれる講座を運営できたことを私自身、大変嬉しく思っております。受講者の皆様、史跡ガイドの皆様に感謝感謝でございます。
名古屋市千種生涯学習センター館長の水野でございます。先日、本センター近隣である相応寺の展示を観るために名古屋城に行ってきました。
名古屋城に入ると、「館長!なごや学の『なごや麗しの庭園』はとても良かったです。ぜひ、またやってくださいね。」と声をかけられました。
偶然にも、この講座の受講者にお会いしたのです。そこで、以前お伝えできなかった講座の様子をお伝えします。
【二之丸庭園の魅力】
「二之丸庭園って、魅力いっぱい!初めて知りました。説明を聞いて本当に良かったよ。」「工事の様子も分かって良かった。」
「二之丸庭園にまつわるミステリーも知ることができました。」
これらは、受講者の皆様から寄せられた声です。
令和6年度後期なごや学「なごや麗しの日本庭園」第3回講座は、「二之丸庭園の魅力」と題して、「名古屋城本丸御殿マイスターの会」の皆様を講師に行いました。
今、庭園修復工事の真っ最中。工事の様子も一緒に見ることができました。
講師の「名古屋城本丸御殿マイスターの会」の皆様から、二之丸庭園、御殿のお話、歴史ミステリーのお話などを伺いながら、徳川藩と名古屋城の歴史に思いを馳せることができました。興味の尽きない秋のひととき。皆様でゆっくりゆったりした気分で、「心のみちくさ」も楽しむことができました。
3月8日(土)13:45~15:45に開催します!
<千種区役所共催>
【心に寄り添う在宅医療 ~エンディングノート・もしバナゲーム体験~】
今年度は、若い方にもご家族で参加していただきたいので、平日ではなく土曜日の午後に開催します。
本講座は、千種区版エンディングノート「私の想いをつないで帳」を活用して、自分や家族のこれからの時間を大切に過ごすきっかけとなる講座です。名古屋では千種区からスタートした、千種区だけの独自の特色ある講座です。初めての方はもちろんのこと、以前受講された方も、この機会に一緒に参加して学び合い在宅医療についてアップデートしませんか!!!
お申し込みはインターネットまたは往復はがきにて。(2/20必着) 2/20以降は、お電話または窓口で受け付けます。定員(24人)になり次第、締め切ります。早めのご連絡をお待ちしています。
【講座の様子(R6年度)】