名古屋市教育スポーツ協会

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名東生涯学習センター

名東生涯学習センター 施設ブログ

2018年4月のアーカイブ

『通いたくなるセンター』を目指して ~こどもの日(端午の節句)と鯉のぼり~

2018年4月26日 木曜日

もうすぐ、こどもの日(端午の節句)。
受付窓口に、段ボールの『鯉のぼり』を飾り、みなさんをお迎えしています。
お客さんからは「かわいい♬」「上手」・・・というお言葉をいただいております。
これは、写真の窓口に座っている職員(4月から赴任したTさん)が、作ったものです。
職員から「地域の子どもたちがよく来てくれるから、元気に成長してほしいから」作ってみました。
「何処かに置いてもいいですか。」と申し出があり、窓口に展示したものです。





※ こども(男の子)を祝う日には、

 1 なぜ、鎧(よろい)や兜(かぶと)、五月人形を飾るの?
   鎧や兜は、身体を守ってくれるので「災いから身を守る」という意味合いで飾られます。

 2 なぜ、鯉のぼりを飾るの?
   鯉の滝のぼりが「立身出世」として象徴となり、吹流しと一緒に飾られます。

 3 なぜ、菖蒲(しょうぶ)湯につかるの?
   尚武(武道を重んじる)と菖蒲をかけ、端午の節句の菖蒲湯につかる風習が起源です。
   また、菖蒲は古代中国から薬草として使われており、季節の変わり目の体調を崩しやすい時期
  に菖蒲湯に入ります。

 4 なぜ、柏餅を食べるの?
   柏餅を食べるのは、日本独自の風習です。柏の葉は新芽が出るまで落ちないことから、
  「家系が途絶えない」と縁起物として食べられます。






『通いたくなるセンター』を目指して ~確かな知識をもつ その6~

2018年4月23日 月曜日

4月23日(火)の休館日を利用して、第1回「職員研修」をしました。
ねらいは、日々の業務の見直しを通して、センター職員としての基礎基本を定着させること。
 その内容は、
『通いたくなるセンター』を目指すためには、
1 職員一人ひとりの「坐作進退(立ち居振る舞い)」が重要です。
  同じ内容でお客さんへ応対をしても、坐作進退ができる職員とできない職員では違うのです。
 具体的な所作を例に、学び合いました。
2 毎日の安全・安心な管理運営について(日々の業務の見直し)
  仮予約、申込、取消還付、減免申請 etc
 具体的な内容を確認し合いました。
3 市主催講座運営への対応について
  受講申込とキャンセル、受付、会場準備(プロジェクターのセット)、後片付け etc
  具体的な内容やスキル(実技)を確認しました。
4 消防訓練について(毎年、恒例の研修内容)
  通報連絡班、消火班、避難誘導班の3班に分かれ、「何を、どうするか」を具体的に行動し、
 再確認しました。

PS 夜の部で「歓送迎会」をもちました。
  笑顔いっぱいの、かけがいのない無駄な時間を過ごしてきました。
  楽しかったです。
                       館長 家 田 譲 二






                       
    

『通いたくなるセンター」を目指して ~平成30年度も【接遇の向上】~

2018年4月1日 日曜日

みなさん、おはようございます。今日から、新年度が始まります。
職員一同、みなさんが「通いたくなるセンター」を目指して、職務に励みます。
よろしくお願いいたします。

最初の職員の応対で、お客さんのセンターに対するイメージが決まります。
センターを代表しているという意識をもって、職員はお客さんに応対します。

具体的な内容(職員が取り組むこと)

1 お客さんを大切にする心をもつ。    (聞き上手になる。)

2 質の高いサービスができるようにする。 (確かな知識をもつ。)

3 笑顔で、明るく、元気に応対する。   (笑顔のある職場をつくる。)


※ 接遇と接客の違い
  接客や接遇はともに「おもてなし」や「応対」を意味しますが、同じものではありません。
  接客は、文字通りお客さんに接して、必要なサービスを提供することですが、
  そのサービスに加えて「お客さんは特別です」と態度で表すことが『接遇』です。

※ 接遇を感じるポイント
  接遇は、お客さんに「もっとセンターにいたい」「これからも通いたい」「誰かに教えたい」
  と思わせることが目的。快適な空間を演出することで、お客さんが接遇を感じてくれます。


※ お客様満足度は、 28年度   90%
           29年度   94%
           30年度   95% 以上を目指します。

職員一人ひとりの力を、集団の力に変えて、目標を達成します。

職員の応対で、お気づきの点などがあれば、遠慮なくお申し出ください。

                         館 長   家 田 譲 二