12月3日(日) 師走の寒さにも負けずに見出しの『将棋体験教室』が開催されました。当日は27名の参加(男性21名・女性6名)を得て、楽しく活動できました。小学校5年の児童を頭に小学生の参加が多かった中で、大人の方の参加もあり、最近の将棋ブームが全世代にわたって浸透していることを物語っているように思いました。講師は「日本将棋連盟公認指導員」の北澤博さんと楽将会(当センターで活動する自主グループ)の皆さんが担当していただきました。将棋の歴史・駒の動かし方・拡大指導盤による講義のあと、いよいよ実際に対戦を経験した参加者の皆さん、一様に真剣な表情でした。休日のひととき、「頭の訓練」に大いに役立ったのではないでしょうか。これからも、機会があれば「将棋体験教室」を開催していきたいですね。
今月のロビー展示(手工芸)が始まりました!
2017年11月13日 月曜日11月のロビー展示は『手工芸同好会』の皆さんです。

干支(平成30年は戌)の飾りとクリスマスの飾りが展示されています。カラフルな色彩の作品展示でロビーの雰囲気も華やかになっています。晩秋のこの時期になると、そろそろ来年のことが話題にのぼるころです。

手工芸のグループの皆さんは体験教室もいろいろ企画されてみえます。
NESPA自主事業『見晴台遺跡を探検しよう!』が開催されました!
2017年11月12日 日曜日11月10日(金)。久しぶりの好天の中、『見晴台遺跡を探検しよう!』の自主事業が開催されました。当日は10名の参加者(欠席3名)とセンター職員で名古屋市見晴台考古資料館(南区)を訪れました。講師の竹内学芸員さんから、「考古学」の基礎・基本について簡単な説明をいただいた上で、見晴台遺跡の概要と研究成果(発掘調査)についてお話を伺いました。その後、館内展示の説明と現地学習(発掘調査の場所など)を行いました。
専門的な用語や知識もふんだんに出てきましたが、その都度ユーモアあふれる「言葉」を巧みに使い分けて、分かりやすく説明をしていただきました。事業終了後は、希望者と一緒に「笠寺界隈」(笠寺一里塚・笠寺観音を中心に)を南区の郷土歴史研究家の方と一緒に「ブラっと」散策しました。参加者の皆さんは、いくつかの「目から鱗」的発見があり、大変充実した半日のフィールドワークとなりました。以下にその一部をご紹介します。

発掘調査地図を基に今年の発掘調査の目的(方形墳丘墓の確認)と成果の説明を受ける

常設展示室の見学。ここでも熱心な講義! 見晴台遺跡の復元模型図。

見晴台遺跡周辺の航空写真。台地の地形がよくわかる。展示土器に直接触れる!!!

手触りはどう?「意外にスベスベしてる」 展示品の説明にも熱心に聴き入ってました

戦争遺産としての「見晴台遺跡」太平洋戦争中にあった高射砲陣地跡(復元模型)や高射砲の写真、それとB-29の尾翼破片(実物)が当時の生々しさを物語っていました。

今年の発掘調査現場の見学。実物は迫力あります。事前の説明があったので、実際に自分の目で確認すると「なるほど」と皆さん納得の様子。11月中には埋め戻すとのことです。

考古資料館の周りを散策。環濠の跡や高射砲の台座跡を見学しました。

事業に区切りをつけて、希望者による笠寺界隈のブラリ散策。一里塚の到着。ここの講師さんは、急遽、南区在住の郷土史研究家・水野さん(参加者のお一人でした)にお願いしました。1里(4キロ)ごとに目印とされた一里塚。ここは江戸から88番目(352km)でした。木の種類は「榎」。個人の所有地ということでした。
この後、笠寺観音まで散策。当地では、笠覆寺(笠寺観音)の縁起から、尾張四観音(笠寺・龍泉寺・荒子・甚目寺)についてに話(5年置きの恵方のこと)や宮本武蔵の顕彰碑・松尾芭蕉の句碑縁起(千鳥句碑)など歴史好きにはたまらない「おまけ」がありました。参加された皆さん、散策には絶好の日よりでしたが、半日のフィールドワークお疲れ様でした。また、ぜひ、こんな企画がありましたら、ご参加お待ちしています。
今年もあと2か月!
2017年11月5日 日曜日早いもので、MLBもNPBもそれぞれのWシリーズ・Jシリーズが終了してシーズンオフに入りました。この時期になると、今年もあと僅か(2か月)だなあと実感してしまいます。何かやり忘れてしまったような「気持ち」になるのは、私だけではないでしょう。1年の総決算の時期に向けて、中村生涯学習センターも11月と12月の事業に一層力を入れていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
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NESPA自主事業『親子科学工作教室』が開催されました!
2017年11月3日 金曜日11月3日(金)10時から視聴覚室において「親子科学工作教室」が20組40名の親子を集めて開催されました。講師として「名古屋市科学館ものづくりボランティア」の皆さんをお迎えして、明るく楽しく活動しました。製作物は「LEDを使った星座盤」と「紙コップブーメラン」でした。ものづくを通して正しい科学の知識を身に付けたり、科学の楽しさを体験してもらったりしました。多くの子どもたちが目をキラキラと輝かせて真剣に話を聞いて制作活動に取り組んでいました。今回のもう一つのテーマは「親子で楽しむ」ということですが、いつもの親子教室より若干「お父さん」の参加が多かったように感じます。お父さんも今回の内容に興味・関心(?)をもってくださったからでしょうか。今後もこのような企画・機会を作っていきたいと思いました。

講師の先生の話をしっかり聞いて、「さあ!作業開始」親子で頑張れ。

「この部分を気を付けて」と細やかな指示が・・。講師の先生の数も十分います。

「頑張ってね」とやさしく見守るお母さん。「ここは、こうかな」お父さんは一緒に!

ドライヤーを使って乾燥!少し「コツ」がいるな。やり方をよく見て研究!!!

ブーメランも楽しそう! 質問タイム!「まくのは、家にあるテープでもいいですか?」

「粘着力から言うとビニールテープが一番かな。」 最後に講師の皆さんに感謝の拍手!
親子科学工作教室
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中村区区民まつりに参加しました!!
2017年10月30日 月曜日10月28日(土)に中村公園において、平成29年度中村区区民まつりが開催されました。当日は台風22号の影響もあり、生憎の雨模様でした。大勢の区民の参加を期待していただけに、少し残念でした。中村生涯学習センターのブースには、例年のように『生涯学習相談コーナー』を開設しました。
雨模様の中、親子づれや女性の相談が結構目立ちました。担当のアドバイザーさんたちも積極的に「チラシ」等を配布していただき、午前中に予定枚数を「完売」してしまい、増刷したほどでした。今日の相談内容・機会が有効に活用されることを願っています。
なお、中村区も「区制施行80周年」ということで、全体的に雨を吹き飛ばすような「熱気」を感じました。また、明日からも新たなる第1歩を踏み出していける「予感」がしました。
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NESPA自主事業『簡単!おうち薬膳』が開催されました
2017年10月26日 木曜日10月26日(木)10時から料理室において「簡単!おうち薬膳」が12名の参加者を迎えて開催されました。予防医学食養生士の毛利民子先生と薬膳料理の会の会員の皆さんを講師に、開催されました。薬膳という言葉から「難しい」とか「薬くさい」といった印象をもたれがちな薬膳料理ですが、今日は身近な食材を使って「今晩のおかずメニュー」を作りました。古くから「医食同源」【病気を治療するのも日常の食事をするのも、ともに生命を養い健康を保つために欠くことができないもので、源は同じだという考え。古くから中国にある、体によい食材を日常的に食べて健康を保てば、特に薬など必要としないという薬食同源の考えをもとにした造語といわれる】 と言われるように、食べるものがその人の健康を保ってくれるようにあってほしいですね。
講師の調理方法・手順の話に熱心に聞き入る受講者。本日の薬膳料理の食材です。
本日の薬膳料理メニューに真剣に取り組む参加者。男性も2名参加していました。
★蒸し鶏の薬膳ソースかけ ★きのこ類と山芋の柚子胡椒風マリネ ★青菜のオイスター炒め というメニューを作っていました。どのテーブルも美味しそうに出来上がっていました。
今年もロビー展示が始まりました!
2017年10月19日 木曜日第32回地域生涯学習センターまつり開催される
2017年10月10日 火曜日平成29年10月7日(土)8日(日)に第32回地域生涯学習まつりが開催されました。今年も天候が不順にもかかわらず、多くの来館者がありました。地域生涯学習まつりの様子(一部)を掲載させていただきました。プログラムはこちら プログラム裏面はこちら
1日目は前日からの雨の影響が残り心配しましたが、なんとか天候も一日もったので、多くの来場者がありました。中村生涯学習センターの旗や区政80周年記念の旗で正面玄関は華やかに装飾されました。また、1日目のメインイベントの1つである「もちつき」も勢いよい掛け声とともに、どんどん「おもち」がつきあがっていきました。オープニングセレモニーでは、松山実行委員長からあいさつがありました。
2日間に渡って、展示・体験・バザー・発表など、様々なイベントがありました。中でも、地域協力事業として「大人の体操」や「トワイライトの絵画展示」「名古屋音楽大学のサークル演奏」などのイベントが注目されました。今回の生涯学習まつりは、地域とより密着し、区制80周年の記念事業として、より多くの皆さんに参加・来館していただきました。開催にあたって、準備から運営に大いに活躍いただきました「実行委員」の皆さん、協力事業として参加していただいたりあたたかく見守っていただいた「地域」の皆さん、さらに公職者・区役所・生涯学習課・スポーツ協会等の皆さん、本当にありがとうございました。次回、33回の地域生涯学習まつりがさらに充実したものになるよう、中村生涯学習センターで活動する自主グループの皆さんを中心に一層頑張っていきたいと思います。今後とも、よろしくお願いします。なお、第5回実行委員会(反省・評価)は11月14日(火)午後2時より開催する予定です。ぜひ、ご参加ください。
後期講座の申込み受付締切!
2017年9月28日 木曜日9月26日(火)で、後期講座の受講申込みを締切ました。今回の申込み状況は以下のようです。まだまだ、余裕のある講座もありますので、追加募集の講座にぜひ多数の参加をお待ちしています。
なお、11月25日(土)に予定している【なごや環境大学共育講座】『知ろう!守ろう!私たちの庄内川』は、単発の公開講座です。10月12日(木)の『中川運河の歴史と果たした役割』(なごや学:中村区発!中川運河の大きな可能性 5回講座の1回目)という公開講座と併せて、ご参加いただくと庄内川と中川運河の比較にもなって、なかなか面白いかもしれません。ぜひ、大勢のご参加をお待ちしております。2つの公開講座とも、中村区制80周年記念事業となっています。
ただし、先着順の公開講座であるため、部屋の収容人数を超えた場合は、安全面の問題から入場制限をさせていただく場合もありますので、ご了承ください。よろしく、お願いします。
10月10日(火)現在の受講申込み状況です。























