名古屋市教育スポーツ協会

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中村生涯学習センター

中村生涯学習センター 施設ブログ

今年もよろしくお願いします!

2019年1月5日 土曜日

あけまして、おめでとうございます。平成最後の年が明けました。5月からは新しい「元号」が始まります。大きな変化のある年に皆様と中村生涯学習センターでご一緒できることも、何かの「ご縁」だと思います。今年一年、よろしくお願いします。

さて、新年早々ですが、和室に新しい「椅子」が入りました。年々「ひざ」に悩みをかかえる利用者の方が増えています。かねてより、何件かの「低い椅子」のご希望が出ていましたが、やっとご要望に応えることができました。十分にご活用ください。

第1和室の窓際に置いてあります。ご自由にお使いください。

 

 

 

ロビー展示の内容が変わりました。

2018年12月19日 水曜日

自然観察マイスターのグループの皆さんが、「自然の素材」を活用したクリスマスリースを飾ってくださいました。12月もあと2週間。いよいよ年の瀬の雰囲気が街中でもただよいはじめました。ほんわかとした「温かい」感じのするリース飾りをぜひ一度ご覧ください。自然観察マイスターの会の皆さんは新しい会員も待っているそうです。興味・関心のある方、また詳しいことが知りたい方は、「マイスター養成講座」について中村生涯学習センター(052-471-8121)までお問い合わせください。

NESPA自主事業 『冬の寄せ植え教室』が開催されました!

2018年12月18日 火曜日

12月14日(金)!赤穂浪士の討ち入りの日。特に関係はありませんが、見出しのようにNESPA自主事業 『冬の寄せ植え教室』が開催されました。寒さに強く、春頃まで楽しめる寄せ植えを作りました。定員16名のところ約2倍の申込みがあるほどの人気の事業です。講師の河合隆一先生の丁寧な説明とアドバイスを基に、約2時間の作業に没頭する受講者のなんと多かったことでしょう。最後は、それぞれが作製した「自慢の作品」を持ち帰られました。きっと、お正月の飾り用としても、有効に活用されることでしょう。

料理室のくつ棚とスリッパ棚がセパレートになりました。

2018年12月10日 月曜日

今まで、スリッパと下ばきのくつを同じ棚で入れ替えていた方式を、スリッパ棚とくつ棚をセパレートにして(それぞれ区別して)使用する方式に切り替えました。これによって、今まで以上に外からの「土や砂・ほこり」を料理室に入らせないようになります。左側の棚のスリッパが少し窮屈そうな感じがしてしまいますが、衛生面からの切り替えのためですので、ご理解の上、ご協力ください。棚の上に「スリッパ」「くつ」の表示がありますので、十分注意してご利用ください。


交通死亡事故多発非常事態宣言発令中のタペストリーを掲出!

2018年12月7日 金曜日

今年も交通事故が多いと聞いてます。今度、市内で交通死亡事故が多発した場合に、警報または非常事態宣言を発令して、市民に周知することで死亡事故の抑制を図る取り組みが始まりました。中村生涯学習センターでも、玄関のよく目立つ場所に「非常事態宣言」のタペストリーを掲出しました。ドライバーだけでなく歩行者や自転車等もみんなで、全国ワースト1にならないように気をつけましょう!!

ロビー展示(12月)が始まりました。

2018年11月30日 金曜日

12月のロビー展示は手工芸クラブです。来年の干支(亥)の飾りとクリスマスの飾りです。この展示が始まると「もう年末だなあ」と感じます。併せて、健康体操クラブの案内も掲示してあります。ぜひ、一度ご覧ください。期間は1か月です。


12月14日(金)の体験会(左:押絵干支・右:型抜きアート干支)の案内もあります。

NESPA自主事業 『子ども将棋大会』が開催されました!

2018年11月25日 日曜日

素晴らしい秋晴れのもと。11月25日(日)の午前10時から、『子ども将棋大会』が開催されました。会場の視聴覚室には、当日の朝から22名の子ども棋士が勢ぞろいして、初の栄冠目指して真剣な眼差しで対戦に取り組みました。試合方式は、低学年と高学年に分かれてトーナメント方式で行われました。講師の北澤博先生(日本将棋連盟公認指導員)のルール説明等を聞いた後、90分に渡る熱戦がスタートしました。1試合10分の制限時間で、決勝戦まで、4回勝ち抜かなければいけません。最初は、慣れない対戦方式に戸惑っていた子どもたちも、試合が進むうちにどんどん白熱していきました。応援にみえた保護者の皆さんも熱心に見つめていました。最後に、館長より低・高学年別に、優勝者・準優勝者の子どもたちに「表彰状」を渡しました。また、次回の開催をお楽しみにしてください。


 

30年度後期講座だより なごや・なかむら学~地域と文学~

2018年11月12日 月曜日

平成30年度から、生涯学習センターの職員が市の主催講座にも大きくかかわってきています。今回はその中から見出しの講座「なごや・なかむら学~地域と文学~」について、お伝えします。11月8日(木)の秋晴れの日、同朋大学との共催で開催されました。会場は同朋大学のDoプラザ(円形建物)1階ホール。ちょうど、昔の有松中学校の円形校舎のような建物です。中には「喫茶」や「販売店」も入居している建物でした。午前10時10分集合、40分開始で90分間の講義形式の講座でした。第1回目の講師は、同朋大学専任講師の箕浦尚美先生です。大阪大学文学研究科で国文学を専攻されて、「お伽草子」や「天野山金剛寺」等関連のご研究の造詣の深い先生です。

第1回は、「古典文学に見る尾張国」というテーマで、「姥皮(うばかわ)」の話を中心に講義していただきました。尾張の国「甚目寺」に伝承されているこの物語は、「鉢かつぎ」的な物語で、美しい姫が「老婆の姿」になる皮をかぶり、貧しい身なりをして下働きしていた貴族の若君と結ばれるというハッピーエンドの物語です。中村区に近い「甚目寺」にも室町時代の物語が残っていることにびっくりするとともに、残り3回の講義も楽しみになりました。参加者の中には「生涯学習センターの講座で同朋大学を初めて訪れる機会を得て、よかった。最新の研究を直に聞けるし、大学生に戻った気分も味わえた。」という感想を言ってみえた方もいました。次回以降の予定は、「江戸時代名古屋の書肆・古書肆(服部仁同朋大学特任教授)」「庄内川と古典文学~『日本霊異記』尾張国の力ある女(大脇由紀子同朋大学文学部講師)」「中世尾張の僧侶無住の『沙石集』とその説話(箕浦尚美同朋大学文学部専任講師)」の3回が予定されています。残念ながら、公開講座ではありませんので、ご承知おきください。今後も地域の教育専門機関である大学との連携・共催の講座が企画されますので、その機会には多くの皆様に奮って参加していただきたいと思います。

 

 

第33回地域生涯学習センターまつり開催される

2018年10月25日 木曜日

平成30年10月20日(土)21日(日)に第33回地域生涯学習まつりが開催されました。
今年は天候にも恵まれて、多くの来館者がありました。一部ですが、地域生涯学習まつりの様子を掲載させていただきました。

 

1日目は、実行委員長のあいさつの後、KJTのオープニングダンスを皮切りに、発表・展示・体験活動・バザー・模擬店などが続きました。TAWA-WAさんの民族楽器演奏など、中村生涯学習センターの特徴を表すグループの発表演奏等がありました。

 

また「もちつき」や「呈茶」などの体験にも多くの来場者が詰めかけていました。


 
 

体育室の舞台や視聴覚室での発表グループにも多くの観客が押し掛け、熱心に聴き入っていました。

ジューシー中村肉まんの体験教室の様子(21日 日曜日)



体育室では、名古屋音楽大学の学生さんの音楽グループによる演奏が行われました。


KJTさんによるダンスパフォーマンスは今年も人気でした。


最後は中村スポーツセンターの指導主事さんによる「健康体操」のコーナーです。


2日間に渡って、展示・体験・バザー・発表など、様々なイベントがありました。中でも、地域協力事業として「大人の体操」や「トワイライトの絵画展示」「名古屋音楽大学のサークル演奏」などのイベントが注目されました。

今回の生涯学習まつりは、地域とより密着し、参加・来館していただきました。開催にあたって、準備から運営に大いに活躍いただきました「実行委員」の皆さん、協力事業として参加していただいたりあたたかく見守っていただいた「地域」の皆さん、さらに公職者・区役所・生涯学習課・スポーツ協会等の皆さん、本当にありがとうございました。次回、34回の地域生涯学習まつりがさらに充実したものになるよう、中村生涯学習センターで活動する自主グループの皆さんを中心に一層頑張っていきたいと思います。今後とも、よろしくお願いします。

なお、第5回実行委員会(反省・評価)は11月13日(火)午後2時より開催する予定です。ぜひ、ご参加ください。

NESPA自主事業 『男の体操』&『男の料理教室』が開催されました

2018年9月15日 土曜日

今週は『男性』週間です。10日の男の体操・11日の男の料理教室と連続開催です。前者は、10月22日から連続5回開催される『男性のための健康体操』≪自主学習グループ開設講座≫とコラボした自主事業の形態です。講師の辻幸恵先生の明るく・楽しい指導の基、男性参加者8名全員が10月からの開設講座にも参加されることを希望されたと聞いています。自主グループを増やすための方策・事例として、このまま『男の体操』が自主グループ化・定着化していくことを願っています。

また、後者の「男の料理教室」は料理研究家・内海みどり先生を講師に招いて開催しました。近年人気が高い「男性のための料理」ですが、なかなか開催機会に恵まれませんでした。これを機会にこの事業から新しく自主グループ化できたり、既存の自主グループの強化になればと思っています。