5月31日(金) バラエティ健康体操を開催しました。
ウォーミングアップで体を温めることから始まり、皆さん頑張って体操をしました。
ちょっぴり激しい運動もあったり、うまくできず「あれっっ!」と思わず笑ってしまったり、楽しい講座になりました。これからも充実した時間を過ごしていただけるよう、いろいろなNESPA(ネスパ)主催事業を企画していきます。
皆さんの応募をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
平成30年度もあと2日でおわりです。1年間大変にお世話になりました。中村生涯学習センターの周辺にある桜の木にも花がほころび始め、春の到来を告げているようです。4月1日にはいよいよ「新元号」も発表されます。平成30年間のあゆみは、中村生涯学習センターのあゆみとほぼ同じです。次の30年間で中村生涯学習センターがどんなあゆみをするのかが、とても楽しみです。利用者の皆様のお支えにより、センターが活性化するかどうかが決まってきます。
今後も皆様とともにあゆんでいけるセンター、明るく楽しい集いの場(センター)になれるように、さらに頑張っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
新年度の利用調整会(4月)は4月2日(火曜日)からスタートしますので、お間違えのないようにお願いします。
2月2日(土)朝10時から、NESPA自主事業 『楽しいスイーツ作り』が料理室で開催されました。小学生を対象に、定員:24名で、定員を20名オーバーする応募がありました。時期的にインフルエンザの流行等があり、事前キャンセルが多数ありましたが、当日は小学校1年から6年までの24名の参加者がありました。
年齢幅が大きいので、高学年のこどもには「簡単すぎないか」心配しましたが、講師に「わいわいボランティア」の皆さんを迎えて、楽しく、わいわい話し合いながら「ヒヨコのカップケーキ」を作りあげることができました。小さな子には「ヒヨコ」の形をつくりあげることが難しかったようですが、味はみんな「同じ」で「美味しかった」ようです。参加者のこどもたちも全員、満足して帰っていきました。
今回の事業をもって、平成30年度のNESPA自主事業は全て終了しました。4月からは、「健康体操・ミニ盆栽・自然の素材を使った工作・音読」などの新年度NESPA自主事業が企画されています。ぜひ、ご期待ください。
1月27日(日)朝10時から、NESPA自主事業 『親子科学教室』が視聴覚室で開催されました。定員:親子20組(40名)のところ、32組もの応募がありました。この事業は講師に、名古屋市科学館ものづくりボランティアの皆さんを迎えて毎年開催しているものです。親子で科学工作に挑戦し、子どもたちの科学への関心を高めるとともに、親子のふれあいを深めることを目的としています。17組34名の親子の参加を受け、今年は「ブンブンUFO」や「不思議な足あと」などの作品例から、作ってみたいものを子ども自らが選択して、親子で製作に取り組みました。毎年「お父さん」の参加が目立ちますが、今年も多くのお父さんに参加していただきました。ときには、子どもたちよりも「目を輝かせて」取り組んでいる姿も見られました。
6人のボランティアさんもやさしく作り方を指導していただきましたが、やはり、親子で「お父さん、ここどうするの?」「お母さん!これでいい?」といったほほえましい会話が、あちらこちらで聞こえていました。
朝ドラ『まんぷく』の「まんぺいさん」だけでなく、やはり男性は「ものづくり」が基本的に好きなのでしょうか?今年も最後まで、粘り強く、協力して製作に取り組む親子(特にお父さん)の姿が見られました。その様子の一部を掲載させていただきました。
南側道路に面した植栽(ネズミモチ)が今年もたくさんの実をつけました。落下してつぶれるとまるで「ねずみの糞」のようになるので、駐車した車や近隣の家にご迷惑がかかることがあるので、今回、思い切って「剪定」してもらいました。
黒い実がすでに落下して、煉瓦部分が汚れていました。また、きれいにしたいと思います。
とても繁殖力の強い植栽のようです。