可愛い園児たちが避難訓練でやってきました! 2025年8月22日 金曜日 当センター近隣にある保育園の皆さんが避難訓練のため来場しました。暑い日でしたが、先生と子供たちが一緒に手をつなぎ階段を一生懸命に上って避難スペースを見学しました。 西生涯学習センターは、「指定緊急避難場所(命を守るため、災害の危険からまずは逃げるための場所)」と「指定避難所(自宅が被災して帰宅できない場合、一定期間避難生活を送るためのところ)」になっています。 園児の皆さんのように災害時の備えをしておくことがとても大切です。常日頃から準備して、災害が起こったときの行動を考えておきましょう。
シニア世代の生活を賢く楽しく過ごすために(第2回)が実施されました。 2025年8月12日 火曜日 令和7年度前期講座『シニア世代の生活を賢く楽しく過ごすために(全5回)』が始まりました。 第2回は、8月8日(金)10:00~12:00、「“自分”を知り、“未来”を見つめよう」と題して、名古屋文理大学短期大学部 教授 大﨑正幸先生に講演していただきました。
ロビー展示が始まりました🌷 2025年8月12日 火曜日 西生涯学習センターでは、2階のロビーや廊下壁面及びガラスケースを活用して、当センターを中心に活動するグループ・団体の作品を展示しています。展示期間は原則1カ月以内、展示申込は、展示を希望する月の6カ月前から受け付けています。 令和7年8月9日(土)~8月31日(日)、「年金者組合西支部」の皆様の『原爆パネル展』が、2階廊下に展示されています。
<お願い>大切に使ってください🥺 2025年7月30日 水曜日 6月29日に体育室に配置した大型サーキュレーター。風力が強く好評でした。しかし残念なことに、コンセントの差し込み部分が破損して修理が必要でした。 本日、修理して体育室に再度配置しました。大切に使っていただけると助かります。よろしくお願いいたします。 <修理前> <修理後>
親子で科学の不思議を体感しました。 2025年7月28日 月曜日 7月28日(月曜日)に「わくわく親子科学教室」を開催しました。 サイエンスインストラクターの舟橋 弘さんを講師にお招きし、親子でペットボトルを使って大気圧や浮力の実験に取り組みました。 水の表面張力や浮沈子など水や空気の不思議にふれることができ、科学の面白さを感じていただける機会になったことと思います。最後にはスライム作りも行いました。 参加者からは、「簡単にそろえられる材料を使っての実験から、理科の知識をつけることができ、楽しかった。また参加したいと思いました。」「子どもだけでもできる科学工作で、浮力など勉強になりました。家でも作ってみたいと思います。科学は意外に身近なところにあるのだと、子どもも分かってくれたようです。夏のいい思い出になりました。」「スライムを作れてよかったです。思っていたより簡単でした。」「スライムを家でも作りたいです。」といった感想が寄せられました。
【公開講座】ヒトと装いの関係~バリ島の礼装から学ぶ~を開催いたしました 2025年7月25日 金曜日 令和7年7月24日(木) 「文化を彩る民族衣装」の第1回目として、公開講座を開催しました。 国際ファッション専門職大学 国際ファッション学部准教授 廣田 緑先生を講師にお迎えし、人の文化と衣服の関係、衣服の意味と機能についてご講義いただきました。 講義後、受講者の方々から、 「民族衣装に興味を持つきっかけにふさわしい講義でした。」「実際にバリの衣装を見ながらの説明だったので良く分かりました。文化的・儀礼式・伝統的な服装について考えることができました。」「本当に内容の濃い講義でした。再度バリに行ってみたくなりました。」 といった感想が寄せられました。
紙で作ろう!立体・生き物王国を開催いたしました 2025年7月20日 日曜日 7月19日(土)【環境デーなごや2025】環境学習講座として、「紙で作ろう!生き物王国~新聞チラシでリサイクル工作~」を開催いたしました。 講師として、愛知県環境指導員で(一社)日本美術家連盟会員の平松春夫先生をお招きし。新聞チラシを利用したリサイクル工作を実施しました。 先生の丁寧な説明を聞きながら、恐竜や昆虫など思い思いの作品作りを楽しむだけでなく、リサイクルについて考えを深める機会となりました。 子どもたちからは、「いろいろな動物をたくさん作れてよかった。」「紙を切ったり立体的にできたりしてすごく楽しかった。」などの感想が聞かれました。