

左が「片流し」、右が「羽衣」です。 七夕の雰囲気が出ていますね!
今年も、あつた着付けクラブの皆さんが、浴衣の着付けを飾ってくださいました。
「片流し」と「羽衣」という帯の結び方が見られます。鮮やかな色柄の浴衣に、とてもマッチした帯がしめられていて、ロビーが大変華やかになりました。
そして、ちょうど、七夕の笹の前に飾っていただいたので、とても風情のある風景になりました。
ぜひ、今年の夏の風景を味わいに、熱田生涯学習センターにお越しください。
熱田生涯学習センターに、新たな設備を取り付けました。
一つは、「人感センサー」をトイレや体育室の器具庫に取り付けたことです。


トイレや体育室の器具庫に、新しく「人感センサー」を取り付けました。
これまでは、暗い中で、スイッチを入れたり切ったりして、利用者の皆様にわずらわしさをおかけしていました。これからは、自動で電気が点灯することで、暗さが解消され、安心してトイレや体育室の器具庫を利用していただけるようになりました。しかも、省エネにもつながる優れものです。
二つ目は、「防球フェンス」を取り換え、「1/3ずつに区切れる防球ネット」を体育室に取り付けたことです。

新しい「防球フェンス」と「卓球台」です。


新しい「防球ネット」です。
これまでは、防球フェンスが重くて、持ち運ぶのに大変でしたが、とても軽いものに取りかえました。これからは、楽々と利用していただけるようになりました。その他、2台の卓球台を、新しいものに取りかえました。
また、防球フェンスを1/3ずつネットで区切ることができるように新しく取り付けました。これで、隣のコートを気にせず、安心して運動に集中できるようになると思います。
これからも、熱田生涯学習センターは、利用者の皆様の目線で、改善を進めていきます。


大きなゴーヤに、笑顔いっぱいです。 いつも、ありがとうございます!
ゴーヤ観察記録 6月25日くもり
今日、ゴーヤを収穫しました。長さは30センチ近くに育ちました。色も、青々として、元気そうです。熱田生涯学習センターでは、初めてできたゴーヤを「1ゴーヤ(いちごーや)」と呼んでいますが、収穫した1ゴーヤを見た利用者の皆さんが歓声を上げていました。その記念すべき1ゴーヤは、いつも利用者の皆さんにコーヒーや食事を出してがんばっている、喫茶部「ポニー」のママさんにプレゼントしました。それから、「2ゴーヤ」は、館内をいつもていねいにくまなく掃除してくださっている、クリーンダストマンのスタッフさんにプレゼントしました。とても、喜んでくださいました。
これから、収穫したゴーヤたちは、利用者の皆さんにプレゼントしようと思っています。
緑のカーテンは、一段と葉を重ね、日差しを遮っていてくれています。
熱田生涯学習センターでは、夏休みに親子で素敵な思い出を作っていただこうと、「夏休み親子手芸教室」を開催します。
学校でも使える、「ペンケース」作りです。ボンドで作るので、誰にでも簡単にできます。
リボンやワッペンをつけて、オリジナルのペンケースにもできます。
日時は、8月24日(月)の10時~12時です。
応募期間は、7月2日から7月27日までです。
先着順で、電話で受け付けます。
熱田生涯学習センターの電話番号は「671?7231」です。
たくさんの皆さんのご応募をお待ちしています。


北村区政協力委員長さんの挨拶がありました。 名古屋学院大学の皆さんも多数参加しました。


汗をいっぱいかきながら頑張りました。 皆さんの協力でたくさんのごみが集まりました。
6月24日に、船方学区の皆さん、名古屋学院大学の学生さん、区役所の皆さん、白鳥庭園の皆さんと一緒に、白鳥庭園のあたりのごみ拾いを行いました。当日はとても暑かったのですが、100名を超える人たちが集まりました。熱田生涯学習センターからも3名の職員で参加しました。日ごろ歩いている道路や公園には、たばこやレジ袋、中には鉄の棒が落ちていました。1時間足らずの清掃でしたが、いい汗をかくことができました。これからも、地域のために、進んで貢献したいと思います。
5月28日、中部森林管理局と熱田生涯学習センターが共催で実施した、「森林ふれあい講座」に、参加しました。総勢45名もの参加者があり、大盛況でした。
バスで、「赤沢自然休養林」に向かいました。バスの中では千葉副所長さんから木曽の森林に関する基礎知識や営林署の皆さんの仕事などを学ぶことができました。
赤沢自然休養林に着いて、おいしい昼食をいただいた後、赤沢森林鉄道に乗りました。森林の中を縫うように走る森林鉄道はとても快適でした。
その後、三つの班に分かれ、森林の中を散策しました。ヒノキの大樹や伊勢神宮のご神木伐採地などを見学しました。木曽森林ふれあいセンターの皆さんから興味深く楽しい説明をしていただき、さわやかな空気を胸いっぱいに吸い込んだだけでなく、木曽の森林についての知識も頭にいっぱいにすることができました。
夕方に、名古屋に帰りましたが、参加された皆さんは、としても満足しておられました。