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昭和生涯学習センター

昭和生涯学習センター 施設ブログ

【親学関連講座・公開講座】心のつながりを深めましょう1/5

2020年1月28日 火曜日
  

1月28日(火)【親学関連講座】「心のつながりを深めましょう」の1回目を

公開講座として、実施しました。講師は、メルヘンハウスの三輪丈太郎さんで

「絵本から生まれるコミュニケーション~絵本のおもしろさや楽しさを味わって

~」というタイトルでお話ししていただきました。

よく読まれている「いないいないばあ」の話から始まって、若いお母さんが絵本を

読まなくなった理由やお勧めの本の読み聞かせなどがありました。

絵本によって生き方を変えた三輪さんの話は、静かに訴えるものがありました。

メルヘンハウスの元店長の話は、近所の子どもたちが絵本の続きを考え「落ち」

まで考えたというもので、「分からないこと」が絵本の大事な要素であることを

知りました。

45名の受講があり、「幼稚園の読み聞かせサークルで活動していますが、本を読む

のではなくシェアするようにやっていこうと思いました」「メルヘンハウスの再開を期待し

ます」「ものすごく心を打たれました。託児がなければ、こんなに集中して聞くことは

できませんでした。ありがとうございました。」と言った感想がありました。

【自分の生活に関わる税の話】~家族にも生かせるその知識~

2020年1月23日 木曜日

1月23日(木)【自分の生活に関わる税の話】の1回目を開催しました。

講師は税理士の川原雅治さんで、「税にまつわる最近の話題」というテーマで

セルフメディケーション税制と軽減税率の話をされました。

セルフメディケーション税制とは、医療費控除の特例で、健康の保持増進や

疾病の予防のための健康診断や予防接種、購入した特定の医薬品を確定申告すると

所得税が還付される場合があるというものです。平成29年分の確定申告から

始まった新しい制度です。

軽減税率は、食品表示法に規定する食品は8%の軽減税率で酒類や外食、ケータ

リングなどは10%の標準税率になります。

その微妙な判定は、売り手が飲食料品を提供する時点で行うそうです。

受講生は50歳以上の方を対象に30名を超える応募がありました。

【NESPA主催事業】親子で楽しむ科学教室

2020年1月20日 月曜日

2020年1月18日土曜日10時からNESPA主催事業「親子で楽しむ科学教室」を

開催しました。講師は、サイエンスインストラクターの舟橋 弘さんでした。

参加は、12組の小学生とその親でした。簡単な4つの実験をしました。

1円玉やゼムクリップを水に浮かべてみたり、スライムを作ったり、

コーヒーのフィルターを使ってサインペンの色を調べたり、

コップの中に海底火山を作ったりしました。

分子とか表面ちょう力といった難しい言葉もありましたが、

「科学が身近に感じられた」とか、「やさしく教えてもらってよくわかった」

「初めての経験で楽しかった」といった感想をいただきました。

 

よいお年をお迎えください

2019年12月28日 土曜日

令和元年が終わろうとしています。

多くの方のご利用本当にありがとうございました。

来年も楽しい企画を考えていきますので、よろしくお願いします。

よいお年をお迎えください。

「クリスマス会」を開催しました

2019年12月24日 火曜日

12月24日、本のひろば自遊らんど世話人会による「クリスマス会」を行いました。

最初に「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い、続いて「昭和朗読」や「おはなしおばさん」による絵本の読み聞かせや手遊び歌など行い、紙皿リースや紙コップツリーなどの工作をしてみんなで楽しみました。

最後はサンタクロースさんも登場し、参加者全員にプレゼント!(^^)!

みんなで楽しいひと時を過ごしました。

こころんちゃんも参加しました。

 

普通救命講習

2019年12月15日 日曜日

応急手当普及員の近藤さんを招聘して「普通救命講習」を実施しました。

3時間の講習では、「119番」「たえまなく」「AEDが最優先」の3つのキーワードを軸に、応急手当の手順を学びました。
昭和生涯学習センターには、毎日たくさんのお客様が来館されます。
そのお客様の大切な命を守るためにも、今回の訓練・講習を生かし、できるかぎり冷静な行動がとれればと思います。

【なごや学】昭和区巡り(最終回)

2019年12月4日 水曜日

12月4日(水)【なごや学 昭和区巡り~ぶらり昭和区マップをもとに~】(最終回)がありました。

美と学びのまちを巡るというタイトルで香積院(こうじゃくいん)と般若台(はんにゃだい)を主に

巡りました。19名の参加者に対して9名の昭和区案内人クラブの方がついて手厚く説明していただき

ました。戊辰戦争でなくなった25名の尾張藩士の碑や地租改正で苦しむ小作農の味方をした小塚

えつ助の碑など、教科書には出てこない地元の英雄を知ることができました。

香積院には曹洞宗道元禅師の直筆の「一葉観音」があり、寺の宝です。

般若台は文化サロンのような所で多くの学者や文人画の丹羽嘉言などを輩出しました。

「昭和区の広い範囲が歩けて楽しかった」「案内人クラブの方の説明が分かり易く質問にも+αの知識

で答えていただいた」「毎回資料を配布してくれたので振り返ることができる」「歩く距離や回数が

適当だった」などの感想がみられました。

 

【NESPA主催事業】時短「おせち料理を作ってみませんか」

2019年12月2日 月曜日

 

   

12月1日(月)10時~【NESPA主催事業】時短「おせち料理を作ってみま

せんか」を実施しました。講師は男の板前塾講師の柴田充代さんです。

作ったものは、田作り・黒豆・筑前煮・だし巻き卵・なます・きんとんの6種類

でした。重箱に詰めて持ち帰りました。ネギもちも食べました。

時短にするために、筑前煮は、水煮のタケノコや野菜を使い、焼き鳥の缶詰を入れて

煮て昆布と砂糖で味付けしました。

きんとんは、焼き芋か蒸したさつまいもの皮をむき、砂糖と塩を混ぜてフードプロ

セッサーで細かくし、火にかけて混ぜました。

それこそ、主婦もびっくりの時短料理で、「こんなに簡単なのにとてもおいしかった。

黒豆は目からうろこの発見でした。」「おせちが簡単に作れることが分かりとても

助かりました」「こんな持ち帰り料理講座がもっと欲しい」といった感想がありました。

【昭和区安心・安全で快適なまちづくり推進協議会共催】親子でつくろう!ショウちゃんパン

2019年11月30日 土曜日

 

 

11月30日(土)10時から【昭和区安心・安全で快適なまちづくり推進協議会共催】親子でつくろ

う!ショウちゃんパンを開催しました。講師は手作りパンの会の中尾晴美さんでした。毎年抽選になる

好評な事業の一つです。

今年は、昭和区のマスコットの「ショウちゃんパン」だけでなく、アンパンマンやいちごジャムパン、

カメロンパン、ポコポコツリーパン、そして社会福祉協議会のマスコット「ココロンちゃんパン」と6種

類のパンを作りました。焼き上がりのおいしいにおいに負けて、家まで待てずに食べる子もいました。

「たくさんのパンを短時間で作れて楽しかった」「子どもも喜んで体験できてとてもよかった」

「すごく楽しかった」「また参加したい」といった感想がありました。

【NESPA主催事業】放置竹林を再生する

2019年11月30日 土曜日

 

11月30日(土)13時30分からNESPA主催の「放置竹林を再生する」事業を実施しました。

講師は、桑名の放置竹林を整備しているNPO法人桑竹会の西山理事長と酒井副理事長でした。

日本中の森林の多くが放置されている中、桑名の放置竹林を整備してきれいな里山を復元する取り組みが

紹介されました。

竹を伐採、粉砕するだけでなく、イベントとして3・4月のタケノコ掘り、7月は親子対象のや流し

そうめん、竹細工作り、10月は竹林内での十三夜コンサートなど地域に還元する活動もしています。

質問タイムでは、竹チップの除草効果やバイオマスプラスティックの産業化の問題点などがでました。

参加者は10名でしたが、卒論のテーマにしている女子大学生もいました。

「竹林の知らないことがよくわかりました」「いろいろなところと連携できるといいなと思いました。」

「バイオマスプラスティックの未来を、これからの開発研究に期待できると思いました」「地球の環境

悪化を防ぐ取り組みは個人レベルでも関心をもって実践しなければいけない」といった感想がありました。