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熱田生涯学習センター

熱田生涯学習センター 施設ブログ

白鳥庭園で、親子が茶道体験!

2018年3月19日 月曜日

暖かな日差しがそそぐ、3月17日、
午後から白鳥庭園で、「親子茶道体験教室」を開きました。
この事業は、白鳥庭園との連携事業で、今年で4回目を迎えます。
白鳥庭園には、本格的にお茶を楽しめる、茶室「清羽亭」があります。
当日は、そこに15組の親子が集まってくれました。
畳に毛氈がひかれ、ちょっと子どもたちも保護者の皆さんも、緊張気味でした。

講師の先生からのあいさつの後、いよいよ教室が始まりました。

まず、露地を巡り、茶室の躙(にじり)口から、一人一人が腰をかがめて入る体験もしました。

その後、おいしいお菓子と抹茶を、
作法をていねいに教えていただきながら、いただきました。
親子で所作をお互いを確かめ合いながら、楽しそうに、味わっていました。

その後、三つのグループに分かれて、お茶の体験をしました。
一つのグループは、抹茶を石うすでひく体験です。

意外に石臼が重く、子どもたちは力を入れて回していました。
抹茶を引く前と引いた後を味比べをしてみましたが、
まるで違う味がして、全員驚いていました。

もう一つのグループは、
子どもたちがお点前を体験して、
保護者の皆さんが、子どもたちが炊いたお茶を味わいました。

お点前で緊張気味の子どもたち、子どものお茶をとても喜んで味わう大人たち、
和気あいあいのとても温かいひとときでした。

もう一つのグループは、茶室や渡り廊下、立礼石、池などを見学して楽しみました。

あっという間に、時が過ぎ、終わりの時間を迎えました。
最後は、はじめに教えていただいた作法で、ていねいにお辞儀をして、
講師の皆さんに参加者全員でお礼と感謝の気持ちを伝えました。
とても勉強になった、午後のひとときとなりました。
多くの皆さんに参加していただき、ありがとうございました。

20万個を超えました!

2018年3月15日 木曜日

3月12日、名古屋市立宮中学校の生徒会の皆さんが、
エコキャップの回収に来てくれました。
今回も、利用者の皆さんのおかげで、
たくさんのエコキャップを渡すことができました。

宮中学校の生徒会は、1年間にわたって、エコキャップを回収し続け、
合計で20万個を超えるキャップを集めることができたそうです。
本当によくがんばったと思います。

利用者の皆さんも、センターの職員も、
宮中学校の生徒さんたちのおかげで、
エコキャップと同じくらい、
温かい心をたくさん寄せ合うことができました。
ありがとうございました。

明けまして、おめでとうございます。

2018年1月5日 金曜日

2018年、平成30年が始まりました。
明けまして、おめでとうございます。

今年も、熱田生涯学習センターは、
市民の皆さんとともに、
皆さんの、皆さんによる、皆さんのための、
熱田生涯学習センターを目指します。
職員一同、
明るく、元気に、親切で、前向きに、
をモットーに、
皆さんと力を合わせて、
より良い管理運営ができるようがんばります。
ますますの、
ご理解とご協力をお願いいたします。

       熱田生涯学習センター職員一同

ロビーが華やかになりました。

2017年12月1日 金曜日

熱田生涯学習センターで活動しておられる、
絵手紙のグループ「絵手紙あつた」の皆さんが、
ロビーのガラスケースに、作品を陳列してくださいました。

貝がらやはがきに、
印象的なコメントとともに描かれた絵手紙は、
色とりどりに彩色されていて、
ロビーが華やかになったように感じました。

ロビーには、その他に陶芸クラブの作品も展示されています。
皆さんの力作をぜひご覧ください。
お待ちしております。

親子で科学工作を楽しみました。

2017年11月29日 水曜日

11月25日、親子科学工作教室を開きました。
当日は、17組もの親子が集まってくれました。
この催し物は、名古屋市科学館の協力を得て、4年目を迎えます。
名古屋市科学館からは、講師として、5名の「ものづくりボランティア」の皆さんに来ていただきました。

まず、「バランスボール1号」を作りました。


2段のヤジロベエがロボットの手足となって、ロボットが踊っているようになります。
針金を折り曲げたり、バランスを調節したりと、おうちの方に手伝っていただきながら、完成することができました。

次に、「カラフルカプセル」です。


色とりどりの小さなボールがペットボトルの水の中で、くるくる回ります。
ボールに色を付けたり、好きな色を選んだりと、楽しみながら完成させていました。

ものづくりボランティアの皆さんからは、
科学的なしくみを説明してもらったり、
難しいところを手伝ってもらったりしていました。

何より、親子でふれあいを深めていただいたことが一番うれしい光景でした。
名古屋市科学館モノづくりボランティアの皆さん、
参加していただいた親子の皆さん、
本当にありがとうございました。

歴史再発見しました。

2017年11月22日 水曜日

11月16日(木)の昼から、「熱田の町を歩いてみよう」という、歴史町歩きの事業を開催しました。当日は、あいにくの寒さが厳しい一日でしたが、39名もの参加者がありました。ガイドを担当する「熱田史跡ガイドの会」からは、20名以上のボランティアが集まりました。

金山駅で集合し、10名ごとに4班に分かれて、町歩きに出発しました。

名古屋都市センターに行きました。名古屋市の大きな航空写真に見入っていました。

その後、鉄地蔵で有名な観聴寺、尾張鍛冶発祥の地といわれる金山神社、

境内に三吟塚のある住吉神社、堀川にかかる沙耶街道の尾頭橋(新橋)、

尾頭のもととなった尾頭塚、奈良時代の瓦が出土する尾張元興寺、

現在も残る佐屋街道道標をまわりました。

寒風が吹きすさぶ、とても寒い中でしたが、ボランティアの皆さんはいっしょうけんめい説明し、
参加者の皆さんも質問が飛び交うほど、熱心に聞き入っていました。
皆さん、ありがとうございました。

熱田生涯学習まつりは、あったかい!

2017年11月21日 火曜日

11月11日(土)と12日(日)に、
第33回熱田生涯学習センターが開催されました。

開会式では、実行委員長と館長からあいさつのあと、
Chime ACROSSによる、すてきなチャイムの演奏がありました。

体育室では、陶芸やパッチワーク、写真などの皆さんの力作がたくさん展示されていました。

また、熱田歴史資料室の資料展示や、都々逸熱田による都々逸作品の投票などもあり、
バラエティに富んだ展示・教室の場となりました。

さらに、行政相談や生涯学習相談も行われていました。

熱田区制80周年を記念してセンターのグループの思い出の写真展を開催しました。
なつかしい顔や活動が見られ写真を見入っている姿が何度も見られました。
写真を提供していただいた皆さん、ありがとうございました。

集会室では、フラワーアレンジメントの展示や教室、テレビゲームの体験会が開かれ、
多くの利用者が体験していました。

また、今年は二日間にわたり、茶道クラブによる呈茶の提供があり、おいしい抹茶とまんじゅうを味わうことができました。
二日目は、第3集会室で子ども縁日が開かれ、たくさんの子どもたちがアメつかみやスーパーボールすくいなどを楽しんでいました。

視聴覚室では、二日間にわたり、多くのグループの発表が続きました。


一日目の振袖着付けやアカペラ、笑いヨガの体験など、


二日目のマジックショー、芝居、子どもたちの空手演武など、
いろいろな楽しい発表が続き、参加者もとても喜んでいました。

今年は、熱田警察署にご協力いただき、白バイに乗ることができたり、
子どもたちが制服を着られたりと、貴重な体験をすることができ、
親子で喜んでいました。


軽食コーナーでは、今年はみたらしの販売が復活しました。
また、熱田餃子や熱田鶏飯も飛ぶように売れました。

土鈴・絵馬の絵付け体験、フリーマーケットなど、多彩な催しものがあり、
大勢の皆さんに喜んでもらえました。

まつりのフィナーレは、恒例の「錦秋コンサート」でした。


今年は、二人の津軽三味線の奏者をお招きしました。
軽快で力強い演奏で、何度も大きな拍手がわきあがるほど、堪能していただきました。

閉会式では、実行委員会の皆さんと参加者とセンター職員でこれまでのがんばりに対して、
互いに拍手で讃え合いました。

二日間にわたり、1000名を超える皆さんに入場していただきました。
熱田生涯学習まつりは、いつも温かい雰囲気で始まり、
さらに温かい雰囲気でフィナーレを迎えます。
この伝統をこれからも、皆さんとともに、続けていきたいと思います。
まつりにかかわっていただいたすべての皆さん、本当にありがとうございました。

おかげで、庭がきれいになりました。

2017年11月2日 木曜日

ロビーからガラス越しに見える、熱田生涯学習センターの庭がきれいになりました。

利用者の三つの陶芸クラブの皆さんが、協力して掃除をしてくださいました。

センターを利用している「熱田陶芸クラブ」「第三陶芸クラブ」「土鈴の会」は、
とても協力的で、陶芸窯で作品を焼くときは、いっしょに窯に入れます。
そんな時は、必ず、陶芸窯「白鳥窯」の横の、センターの庭を掃除してくれます。
「作品が焼けるのを待っている間は、時間があるから」ということで、
木の葉をはいたり、余分な枝を選定したりして、
隅から隅まで、見違えるほど整理してくださいました。

終わったら、18袋も枯葉が集まりました。
職員からお礼を言わせていただくと、
「いつも使わせてもらっているから、こちらこそありがたい」
と言ってくださいました。

あらためまして、本当にありがとうございました。

ヨガで心身ともにリラックス&リフレッシュ!

2017年10月25日 水曜日

 10月3日から24日まで、4回にわたり、NESPAの自主事業として、
「やさしいヨガ~はじめて編~」を開催しました。

 参加者の皆さんは、講師の先生の、優しくてていねいな説明を聞きながら、
ゆったりとした雰囲気の中で、さまざまなヨガのポーズを体験していました。

 初心者の方がほとんどで、回が重なるにつれて、ヨガへの関心が高まったように思いました。

 最後には、職員のすすめもあって、自主学習グループを立ち上げようかという機運が高まるほど、参加者の皆さんは、心も体もリラックス&リフレッシュしていました。
 ぜひ、これからも、ヨガを続けてほしいと思います。
 参加していただき、ありがとうございました。
 

子どもたちが勾玉を作りました

2017年9月1日 金曜日

8月28日に、「夏休み小学生勾玉づくり」を開きました。
当日は、15名の小学生が集まってくれました。
南山大学人類学博物館からお借りした、本物の勾玉を見せてもらいました。

南山大学の先生から、勾玉についてクイズを出していただき、わかりやすく説明していただきました。そのあと、1500年ほど前に石やガラスで作られた勾玉を、実際に手に取ることができました。子どもたちも、身を乗り出して、ドキドキしながら手に持って、重さを感じたり、色を眺めたりして、大昔の人々になった気分にひたっていました。

その後、いよいよ、勾玉づくりです。
熱田史跡ガイドの会の会員の方が講師となり、作り方の説明をしていただきました。
その後、さっそく子どもたちは、制作にとりかかりました。

まず、石に勾玉の形を鉛筆で書きました。
次に、紙やすりでおおまかに削り、おおまかに形を作り上げました。

そして、細かい目の紙やすりで形を整え、サンドペーパーでつやつやに仕上げました。

自分の力で作り上げた勾玉、世界に一つしかありません。
首にぶら下がっている勾玉も、子どもたちも、とてもうれしそうでした。
夏休みのステキな思い出ができあがったことと思います。

南山大学人類学博物館の皆さん、熱田史跡ガイドの会の皆さん、ご協力いただき、本当にありがとうございました。