
3月8日(月)13:00~15:00体育室で、NESPA主催事業「ウィズコロナの避難所生活を考える」を開催いたしました。
講師は、なごや防災ボランティアネットワーク昭和の顧問小塚勝さんと代表神野道生さんです。
前半は、災害時の避難方法や区役所によって開設される避難所の運営の方法について、話されました。
後半は、ダンボール製のパーテーションやベッドを、参加者みんなで組み立てるという体験をしました。
参加者からは、「体験が入門編ではなく、実践的だったので即役立つ、大変ためになった」とか、
「町内会や学区の訓練に参加する時の自信になった」とか、「今後は住民も外国人が増えてきている現状なので、
コミュニティー運営に力を入れなければならないと思いました」などと前向きなご意見をいただきました。
結論として感じたことは、避難所運営は、役所がやってくれることを待っているものではなく、
自分たち地域住民が、中心にならなければいけないということでした。
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ロビーに置いたカエルの卵がかえり、オタマジャクシになりました。
多くの利用者の方が、珍しそうに(気持ち悪そうに?)見てくれます。
春は確実に近づいています。どんなカエルになるでしょう。
「赤い羽根」共同募金箱を窓口に設置したところ1,872円の募金が集まりました。本日、寄せられた善意を昭和区社会福祉協議会に届けました。ご協力ありがとうございました。
12月16日(水)10時~11時半NESPA主催事業「365日キレイが続くリバウンドしない片付け術」を実施しました。
講師は、ハウスキーピング協会整理収納アドバイザーの落合ひとみさんです。
内容は、玄関編(靴)と洗面所編(洗面所用品)の2つの片付けです。
靴を片付ける場合のポイントは、1足ずつ取り出して必要か不要を考えるのではなく、人別に個人単位で必要、不要を決めた方が選別しやすいということです。1足ずつやっていると、すべて必要に思えて結局時間がかかるということです。
洗面所用品のポイントは値段が安いと、どんどん買ってしまう傾向があり、その点、商品別で事前にストックを決めておけば、減った分だけ購入すればよいので余分に買うことがなくなるというものです。
講義は、全体の流れがどこまで進んでいるかをプロジェクターで随時表示して、それぞれの説明をしていくというわかりやすいものでした。参加者からは、片付けについて理論的な話が聞けた。自宅の片付けに活かしていきたい、分かりやすかった。といった意見が多数ありました。