名古屋市教育スポーツ協会

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中生涯学習センター

中生涯学習センター 施設ブログ

1/10通常通り開館いたします

2025年1月10日 金曜日

おはようございます。
本日は雪の朝となりました。
通常通り営業いたしますので気をつけてお越しください。

赤い羽根共同募金の納付について

2025年1月8日 水曜日

令和6年度赤い羽根共同募金にご協力いただきありがとうございました。
皆さまから寄せられた募金は名古屋市中区共同募金委員会に納付いたしました。

温かいご支援、誠にありがとうございました。

能登半島地震による災害義援金の納付について

2024年12月27日 金曜日

被災された方々の復興支援のため皆さまからご支援いただきました
「令和6年能登半島地震災害義援金」1,770円を
令和6年12月27日に名古屋市共同募金委員会に納付いたしました。
 
皆さまの温かいご支援、誠にありがとうございました。
【募金箱の設置期間は令和6年12月26日(木)まで】

ふわっきゅっぽん!組み合わせは無限大!~バルーンアートで始める生涯学習~

2024年10月29日 火曜日

10月27日(日)「ふわっきゅっぽん!組み合わせは無限大!~バルーンアートで始める生涯学習~」講座の初回が開催されました。

ハロウィンも近いということで、ほうきを持ったハロウィンバージョンのくまちゃんを作りました。

完成見本を見た参加者から、「えっ!これが初回?難しいんじゃない?」などの声があがりましたが、まるい形の風船は細長い風船より割れにくく、初心者向けなんだそうです。
風船の種類と空気入れの扱い方の説明を受け、先生の「準備はいいですか?」の声でハロウィンくまちゃんづくりスタート!

はじめは「足」から。黒の風船を4つ作ります。先生が風船の空気を入れる回数や大きさを指定してくれるので参加者もひと安心。小学生の兄弟も先生と助手さんの助けを借りつつ、がんばっていました。

続いて、「胴体」・「頭」・「耳」と順番に進めていきます。
「足」と「胴体」と「頭」を繋げたら、黄色のマフラーで固定。

ねじる工程を入れながら「手」を作って、
   

いよいよ、ほうきを作ります。みんなで一斉にほうき用の風船をふくらませる光景は、お~!

  

鼻の部分のへこませてつくる工程は本日一番難しく、苦戦しつつも前後左右の人同士でお互いに協力しながら作っていました。耳と鼻をつけて、目のシールと帽子をつけたら完成。

完成したくまちゃんは、みんなで並べてお披露目。写真撮影会になっていました♪
 

みんな、完成したくまちゃんを大事そうに抱えて満足そう(o^―^o)ニコ 
次は1回お休みを挟んで、また再来週~。

☆コミュニティづくり講座☆本の世界に子どもと一緒に~読むことから始める地域づくり~

2024年10月29日 火曜日

10月21日(月)「☆コミュニティづくり講座☆本の世界に子どもと一緒に~読むことから始める地域づくり~」講座がスタートしました。
この講座は講師にJPIC読書アドバイザーの山村眞午様をお迎えして、5回の講座で読み聞かせのスキルを学び、地域の子ども達を笑顔にする活動につなげていってもらうことを目的としたものです。

(講座の様子)
初回は、山村先生の経歴と現在の活動内容、読み聞かせ絵本の選び方、おすすめの読み聞かせ本をご紹介いただきました。

また、実際に何冊かの本の読み聞かせをご披露いただきました。(写真は「まねしんぼう」と「おまえうまそうだな」)
 

 

緩急つけた声の出し方や絵本の登場人物(キャラクター)の感情に合わせた表情や動きなど、子どもだけでなく、大人も夢中にさせてしまう山村先生の読み聞かせの技術に圧倒されました。

次回からは、いよいよグループに分かれて読み聞かせ本の選択と5回目の「読み聞かせ会」に向けての練習に入ります。

追加募集中!後期自主学習グループ開設講座のご案内

2024年10月6日 日曜日

中生涯学習センターでは、後期自主学習グループ開設講座の参加者を追加募集中です。
申込方法は、窓口または電話にて先着順で受付ます。
【追加募集】自主学習グループ開設講座(後期)チラシのサムネイル

なお、たちばな中柳会様は、10月13日(日)・14日(月・祝)に開催される「なか・ぶんかまつり」において展示発表をされますので、活動の様子が気になる方はこの機会に見に来ていただくことをお勧めします!
※「なか・ぶんかまつり」はどなたでもご覧いただけます。

「能登半島地震による災害義援金の納付について」

2024年10月2日 水曜日

被災された方々の復興支援のため皆さまからご支援いただきました「令和6年能登半島地震災害義援金」2,170円を令和6年10月1日に名古屋市共同募金委員会に納付させていただきました事を報告させていただきます。
皆さまの温かいご支援、誠にありがとうございました。
引き続き皆さまの募金をよろしくお願いいたします。

【募金箱の設置期間は令和6年12月26日(木)まで】

 

 

防災講座最終回

2024年9月28日 土曜日

中生涯学習センター前期講座 「みんなで行う地域の防災」が最終回を迎えました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

最終回のテーマは、「みんなで行う地域の防災~誰ひとり取り残さない~」
  

中区はマンション世帯が多く、災害時にはほとんどの方が自宅(在宅)避難をすることになると言われています。
自宅(在宅)避難を見越して、家具転倒防止対策や2日間程度の水や食料の備蓄、また避難所へ避難が必要となった際に必要な災害持ち出し袋に入れると良い防災グッズの紹介、AEDによる心肺蘇生の方法などを学びました。

講座受講者の中でも、災害持ち出し袋や水・食料の備蓄はしていても家具の固定をしている方は割と少なかったので、理由を聞くと、家具は重量があり、お一人暮らしや年配の方などは作業が困難とのこと。
そんな方にも朗報!名古屋市消防局に依頼すれば、家具転倒防止ボランティアを派遣してくださるそうです(事前予約必要。材料費は自費)。

いつ起こるか分からない災害。1年に1回は地域の防災行事や講座に参加して防災スキルをUPし、ついでに防災グッズを見直すというのを習慣にしてみるのも良いですね。

後期自主学習グループ開設講座のご紹介

2024年9月18日 水曜日

10月より後期自主学習グループ開設講座が始まります。
※自主学習グループ開設講座とは、中生涯学習センターで活動しているグループが企画、運営する講座のこと。

10月から始まる2講座をご紹介します。

(1) たちばな中柳会「楽しい川柳始めませんか」

(2) 演芸と朗読会 「楽しい演芸を学ぶ」

 (1)・(2)ともに10/1(火)締切(必着)

【申込方法】
①インターネットで申込(名古屋市電子申請サービス)
②往復はがきで申込※
③窓口
※②の往復はがきで申込の方は10/1より郵便料金が改定されるため、返信面に85円分の切手(差額22円分)を添付の上、中生涯学習センター宛てお送りください。

詳細等お問合わせ先は中生涯学習センターまで TEL(052)321-5511

これから学習を始めたい方、やってみたいけど自分に合うか体験したい方などに特におすすめです。参加後、グループの一員として活動することもできます。
初心者大歓迎!仲間と一緒に楽しく活動しませんか。

自主学習グループ開設講座(後期)チラシのサムネイル

 

 

令和6年度防災講座「みんなで行う地域の防災」

2024年9月16日 月曜日

毎年開催される防災講座。令和6年度は「みんなで行う地域の防災」をテーマに、講義で知識を得るだけでなく、『避難所運営ゲームHUG』の体験や実際に街に出て地域の危険箇所などを把握する現地学習を行いました。

9/4 避難所での過ごし方~避難所運営ゲーム(HUG)を通して~ (講座の様子)

 

2つのグループに分かれて、「なごや防災ボランティアなか」さんが読み上げる様々な課題にどのように対応すべきかをゲーム形式で学びました。

【様々な課題】
(例)〇〇さんが避難してきました。父・母・息子の3人家族です。犬が一緒です。
(例)〇〇さん親子、2人で避難してきました。母親は喘息持ちで、足が不自由なため車椅子です。
(例)近所の外国人住民です。家族全員イスラム教徒で毎朝お祈りをします。
(例)たばこを吸う場所はどこですか?
(例)非常食が100食分届きました。
(例)トイレが詰まって流れず使えません。何とかしてください。

避難所に避難してきた人をどこに配置するのか、個室or大広間?宗教上の配慮はどうする?
ペットの避難場所はどこにするか、運動場? 喫煙所の設置場所は?届いた物資はどこに保管するのか?トイレの詰まりはどうする?使用中止の張り紙は?など
皆で話合いながら、課題カードを避難所の地図に置いていく作業は思っていた以上に大変だと感じました。

9/11 【現地学習】歩いて調べる、地域の危険~街の防災を知る~ (講座の様子)

9/4同様、2グループに分かれて中生涯学習センターから近隣の避難所である東別院までの避難ルート(4ルート)から行きと帰りの2ルートを選択し、実際に歩くことで街にどのような防災施設や危険が潜んでいるかを確認しました。また今回は、車椅子を使用して車椅子ユーザーの視点も体験しました。
 

現地学習から戻ったあとは、「安全なものや場所(青シール)」「サービススポット(緑シール)」「危険な場所(赤シール)」を避難経路地図に記録しながら、気づいたことを話合いました。
参加者からは、実際に街を歩いてみて、電信柱が地上に設置してある場所がかなり多いことや歩道が車道側に傾斜している場所が多く車椅子ユーザーが一人で避難することはとても危険だと気付かされたなどの意見がありました。

いざという時のために、日頃から自分が住んでいる地域の危険な場所や防災施設などを確認しておくと良いですね。