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昭和生涯学習センター

昭和生涯学習センター 施設ブログ

2019年9月のアーカイブ

【なごや学】昭和区の文化財を知る5

2019年9月25日 水曜日


          
 

【なごや学】昭和区の文化財を知るの5回目「昭和区の文化財の魅力を語り継ごう」では、

受講生の方10名がそれぞれ昭和区の特徴的な文化財を3つあげてくれました。

それを講師の文化財保護局の纐纈茂学芸員が、黒板に書きあげみんなで共有しました。

その後、いろいろな観点から「昭和区の文化財とは何か」「その特徴は何か」について

意見を出し合いました。

受講生からは「文化財は美術館や博物館で見るものと思っていたが、日々生活している街の

あちこちにあることを知りました。」「他県から引っ越してきた昭和区の勉強のために参加

しましたが、地勢や地形の話が多く、神社仏閣、地域の習わし、風俗等を期待したもので

物足りなく感じました。」「纐纈先生の話はおもしろくて勉強になりました。続編も楽しみ

にしています。」などありました。

昭和区の文化財を知る4現地学習

2019年9月19日 木曜日

 

 
9月18日「今も残る文化財を調査しよう~八事界隈の歴史を調べる~」の現地学習で

八事の興正寺から杁中を通り、南山大学を通って八事日赤に抜けるルートを歩きました。

講師は、文化財保護室の纐纈茂学芸員です。

参加者は、資料として江戸、明治、昭和、現代の4時代の八事周辺の地形図を持ち、

ため池の役割や山や谷の高低差を利用した街や街道などの説明を聞きました。
途中雨に降られながらも、歩きながら楽しく学習できました。

【NESPA主催事業】樹木医と歩く興正寺の森

2019年9月17日 火曜日

 

 

9月17日NESPA主催事業の「樹木医と歩く興正寺の森」を実施しました。

講師は日本樹木医会愛知県支部長の板倉賢一さんです。

前半は、講義で300万年前の地形から現在の日本や愛知の地層を知り、

飛鳥時代の地図から東海三県の地名の由来が分かるといった話や

植生の遷移について説明がありました。現在の植生から何年後に

クライマッックスをむかえるか大体わかるようになりました。

また、植物の成長に関わる3つのクイズもありました。
後半は、実際に森を散策しました。珍しい木や花の説明をしていただきました。

22名の受講生から「丁寧で分かり易かった」「植生や地形に興味が

わきました」「聞き取り易かった。もっと聞きたかった」といった声がありました。

区役所や興正寺、八事里山づくりの方にはお世話になりました。

 

【NESPA主催事業】1カ月で家中キレイは叶う おうち丸ごとお片付け

2019年9月5日 木曜日

 

 

9月5日(木)NESPA主催事業「1カ月で家中キレイは叶う おうち丸ごとお片付け」を

開催しました。講師はハウスキーピング協会の整理収納アドバイザーの落合ひとみさんです。

現状を写真に撮り、理想とする部屋をイメージする(絵にかく)こと、物を要るものと要らない

もの、悩むものの3種類に整理することが大事であるなどと言った片付け方を教えていただき

ました。グループワークでは、意見交換で盛り上がりました。

23名の参加者から、「片付けの意欲がわきました。」「分かり易く話してもらえた。」

「すぐ生活に役立つ良い話でした。」「盛りだくさんなので回数を増やしてほしい。」と言った

感想が聞かれました。

 

 

昭和区の文化財を知る3~調査の計画を立てる~

2019年9月4日 水曜日

9月4日「昭和区の文化財を知る(なごや学 文化財保護室共催)」の3回目。

今回は「文化財調査の計画を立てる」というタイトルで、名古屋のなりたちと

歴史、昭和区のなりたちと歴史、そして文化財の調べ方について、纐纈茂学芸員に

お話しいただきました。

旧石器時代の焼き物の分布から濃尾平野の固い地層が北東に多いことや、伊勢湾は

浅く昔は渥美半島の先から海だったこと、昭和生涯学習センターのある石仏町は

江戸時代の初めは、家が45件、人口は285人だったことなど、愛知、名古屋を

視野に入れた大局的な話から身近な地域の話まで細かく説明していただきました。

受講生は真剣に聞いていて、質疑応答もたくさん出ました。