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青少年交流プラザ

青少年交流プラザ 施設ブログ

ユースクエアでインターンシップ(大学生がユースクエアの業務を体験しました)


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8月24日、25日、9月15日、25日の4日間、インターンシップで大学生がユースクエアにやってきました。

4日間のインターンシップを終えた感想を紹介いたします。(そのままの文章でお伝えいたします)

斎藤さんの感想

4日間ユースクエアでお世話になりました。インターンシップ初日は、施設を案内していただいた後、受付業務に従事させていただきました。その後、オープンスペースにいる利用者さんにアンケートのお願いをしました。声をかけた利用者さん全員が快くアンケートを受け取ってくださったのでうれしかったです。
また、折り紙で季節の装飾づくりをしました。手先が器用ではないので、なかなか思うようには折れませんでしたが、私が作ったウサギやススキを見て、利用者さんが少しでも秋を感じてくださればいいなと思い、心を込めて折りました。4日目のインターンシップで再びユースクエアに訪れたとき、職員の方がさっそく飾ってくださったようで、私の作品が飾ってあったのでうれしくなりました。
インターンシップ2日目には、施設の見回りを行いました。不審者をいち早く発見することを目的として見回りを行っており、またそれが不審者対策にもなるということをお聞きして、職員の方が利用者さんの安全を第一に考えていらっしゃるということが伝わってきました。その後、初日と同様に、受付業務をさせていただきました。初日よりは、動きがスピーディーになり、書類の処理もスムーズに行えたような気がします。そして、ユースクエアの職員の方と一緒に、「大学生にユースクエアを利用してもらうにはどうしたらよいか」というテーマで、ワークショップを行いました。このテーマは簡単そうに見えて、難しいテーマで、すごく考えさせられました。
インターンシップ3日目には、ユースクエアの分館である青少年宿泊センターでお世話になりました。防災ロボット作りや防災体験のお手伝いをさせていただきました。プログラムの2日目からの途中参加ということで、不安なこともたくさんありましたが、子どもたちと一緒に楽しく活動することができました。防災食として、ポテトサラダを作りました。ポテトスナックに水を入れてふやけさせ、味付けをしました。お菓子として食べるよりも腹持ちが良いような気がしました。防災食を食べるのは初めてだったので、良い経験になりました。
インターンシップ4日目には、新しく入った貸出可能なゲームのポップを作りました。利用者さんの目を引き、このゲームを遊びたくなるようなポップになるよう頑張りました。また、企画委員会にも参加させていただきました。同年代の方の意見がたくさん聞けて勉強になりました。
正直、インターンシップをするまで、名古屋市にこのような施設があるということを知りませんでした。しかし、インターンシップを通して、ユースクエアを知り、ユースクエアが小中高学生や大学生、一般の大人の方など様々な世代の人が集い、やりたいことをできる自由な場であることが分かりました。とてもあたたかくて、居心地のよい施設だと感じました。
また、小中学生向けのイベントをたくさん企画していることも知りました。4日間という短い間でしたが、とてもいい経験になり、たくさんのことを学ぶことができました。
最後に、職員の皆様、温かく受け入れてくださりありがとうございました。

林さんの感想

4日間のインターンシップを終えて
~内容、学んだこと~
1、2日目はプラザ、3日目は宿泊センターでの業務参加、そして4日目はプラザでの企画委員会への参加という内容でした。
プラザでは窓口受付、名古屋市内の小学校へ配布する封筒作り、各プレイルームの点検など普段職員さんがやられているような業務をさせていただきました。このほかにも、個人的な相談にものっていただきました。
宿泊センターでは、レスキューロボット作りに参加させていただきました。
子どもたちの競争心を刺激するレースで防災への意識を向上させるプログラムになっていて大変盛り上がりました。
企画委員会では様々な方たちと意見を交換しました。
4日間を通して感じたことは、職員さんの熱意です。プラザではユースクエアの認知度向上や機能向上のためにどうしたらよいかを本気で考えている職員さんがいました。宿泊センターでは、私は途中からの参加でしたが、盛り上がったレースの裏には、企画しプログラムを組んだ職員さんがいるのだと感じました。
企画委員会では、職員さんは鋭い意見で指摘をしてくださいました。
この“熱意”は、名古屋市のインターンシップで訪れたほかの施設、機関、また本庁の職員さんにもあてはまることでした。そして、今の自分にないものでもあります。
~将来にとって ~
大学3年になったタイミングで、将来のことを一度考えてみて、選択肢の一つとして名古屋市のインターンシップに参加しました。
就きたい職業で悩んでいるとき、今まさにそうですが、どんな仕事をやるにしても、自分は熱意をもってその仕事ができるだろうか、そういう視点を今回のインターンシップで得られたように思います。




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