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名東生涯学習センター

名東生涯学習センター 施設ブログ

令和2年度のはじめにあたって 「通いたくなるセンター」を目指して

名東生涯学習センターは、新型コロナ対策にため休館中(~12日(日)予定)ですが、令和2年度も始まりました。今年度もよろしくお願いいたします。

【新職員】 大西光弘 (北生涯学習センターより転任)を迎え、14名の職員体制で1年間、皆様のお世話をさせていただきます。


令和2年度は、「職員同士で高め合う」ことを重点に「通いたくなるセンター」を目指して取り組んでいきたいと思います。

「通いたくなるセンター」のめあて
1 お客さまを大切にする心をもつ(聞き上手になる) ⇒ 目配り・気配り・心配り を大切に
2 質の高いサービスができるようにする(確かな知識をもつ) ⇒ 必要な研修を行う・職員同士で高め合う
3 笑顔で、明るく、元気に応対する(笑顔のある職場をつくる) ⇒ 心にゆとりをもつ

◆昨年は「心にゆとり」をもつということを重点に進めてきました。そのために必要な研修を行い確かな知識をもつことによって、職員一人一人が「心にゆとり」をもつことができました。今年は、研修や日常業務等の場面で「職員同士が高め合う」ことによって、めあての達成に取り組んでいきたいと思います。

「ボトムアップ」と「ビルドアップ」 ~職員同士で高め合うとは~

新しい知識や情報を積極的に取り入れる姿勢は重要なことです。変化を恐れず対応していくには、周りの新しい知識・情報を集約・精査し、職員が個々の能力を活かしながら、協力して「ボトムアップ」する意識が大切です。例えば、お客様懇談会(利用者懇談会)の折に直接いただいた意見を参考に「機能的」な施設運営を構築していく場合、使いやすさを重視した受付業務の改善・倉庫や棚などの整理整頓・レターケースの有効な活用方法への改善など、お客様を主体とした改善策を築きあげていくことが具体的な事例と考えられます。そこには、名東生涯学習センターらしい「独自性」を活かして職員が協力して築きあげていく「ボトムアップ」の過程が表現されると思います。また、今年度計画している様々な行事・講座・事業などを実施する場合、いろいろな課題を克服していかなければなりません。その際、職員が各々の役割を十分認識した上で、自分たちの得意な型を作って「効率的」に進めていくことが重要です。この型を作る過程が「ビルドアップ」です。これらのことを築きあげていくためには、職員同士が目配り・気配り・心配りに心がけて高め合っていく「組織的な力」が必要です。その力を向上させていくためにも研修を充実させていきたいと思います。

このように、今年度は「ボトムアップ」と「ビルドアップ」を意識しながら、職員同士が高め合うことを重点としますので、よろしくお願いします。

名東生涯学習センター 館長   森 智彦