名古屋市教育スポーツ協会

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名東生涯学習センター

名東生涯学習センター 施設ブログ

2019年12月のアーカイブ

めいとう親子田んぼ日記⑥ ~みんなで作ったお米を味わおう~

2019年12月27日 金曜日

12月8日(日曜日)に長かった「親子田んぼ体験講座」の最終回が開催されました。NESPA講座として5月12日から半年以上にわたって続いてきましたが、先回の脱穀によって「お米」となったものを今日、ご飯に炊いて「おにぎり」にしてみんなで味わいました。
 また、名東自然クラブが育てた「もち米」を「おもち」について、「野菜やおいも」を使った「トン汁」を作って、猪高緑地の自然の恵みを五感で味わいながら、収穫の喜びを実感としてとらえる活動をしました。
 今回は、受講者の皆さんは「味わう」活動が主ですが、「また、来年もやってみたい」「今度は野菜なども作ってみたい」といった声があちらこちらから湧き上がっていました。最後に書いてもらったアンケートを参考にして、さらにより良いNESPA講座に改善していきたいと思います。



炊けたご飯を受け取る参加者           「トン汁」も美味しそうだね



お箸もどうぞ!             食卓に人数分揃ったら「いただきます」



NESPA事業 親子ゆび編み体験教室~クリスマスリースを作ろう~

2019年12月27日 金曜日

12月15日(日)に見出しのように「親子ゆび編み体験教室」を開催しました。名東生涯学習センターで活動している自主グループ(手編みパンジーさん)に依頼し、NESPA事業として実施しました。15組の親子30名の参加をえて、賑やかに開催しました。予想以上に指で編むという作業は、難しく時間がかかってしまいましたが、結構しっかりとした「クリスマスカラ―のリース」が出来上がりました。以下はその充実した活動の様子です。


編み棒を使うより難しいかも? 真剣にゆび編みに取り組む参加者と支援する職員


三色に編みあがったものを「三つ編み」をするように捩じって編んでいくと「クリスマスカラ―」のリースになっていきます。


完成したゆび編みのクリスマスリース

 

なお、職員が作った作品は、クリスマスボードの横の伝言ボードに掲示しました。


クリスマスボードの右側の伝言ボードに掲示してあるのが、作製したクルスマスリース

もうすぐ「お正月」!!

2019年12月27日 金曜日

令和元年もあと1週間を切りました。新年を迎える準備が巷でも進められています。名東生涯学習センターでも例年のように名東自然クラブに地産地消(?)のかわいらしい『門松』を作っていただきました。猪高緑地で育った竹をベースに作られています。お客さまからは「もうお正月を迎える準備がすっかりできているね」という声をかけていただきました。私たち職員もセンターの一年を締めくくるとともに、新しい年の準備をしたいと思います。一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。





「謹賀新年」の垂れ幕も準備万端です。

もうすぐ「クリスマス」!!

2019年12月13日 金曜日

今年もクリスマスまで10日あまりになって来ました。館内にもクリスマスの飾りとともに、来館されたお客様にも参加していただける「クリスマスボード」の準備が整いました。今年も、ぜひ多くに方にご参加いただき「令和初」のクリスマスをみんなで祝いたいですね!


クリスマスボードとお客さまに「飾り」を作成していただく「コーナー」を設置しました。


お客さまへの参加を呼び掛ける掲示と「職員」も今年も最後まで明るく「晴れ」やかな笑「顔」でお客さまと接していきたいと願っています。





12月24日のクリスマスイブには、こんなに沢山の飾りがクリスマスボードに掲示されていました。今年のクリスマスも穏やかなあたたかい日になりました。メリークリスマス!!

めっきり!冬めいて来ました。

2019年12月13日 金曜日

12月も上旬を過ぎ、めっきり「冬めいて」来ました。名東生涯学習センターの周辺でも秋から冬へと季節の変化を感じています。木々の紅葉から、生垣の花。そして、「なでしこの花」も冬模様です。


猪高緑地の紅葉です。


生垣となでしこ花壇の様子


プランターのなでしこも元気です。

めいとう親子田んぼ日記⑤  ~お米と対面!脱穀ともみすり~

2019年12月6日 金曜日

11月10日(日曜日)秋日和。
ススキが揺れて秋づき始めた猪高緑地棚田にて「お米と対面!脱穀ともみすり」を行いました。
今回は、電気を使わない昔ながらの農機具「足ふみ脱穀機」や「唐箕(とうみ)」を使い脱穀体験をしました。
※もみすりは、機具の不調により行いませんでした。

まずは、天日干しした稲を降し、子ども達も一緒になって作業場へ運びます。
稲が山盛りに積まれました。

 

次は、「足ふみ脱穀機」を使い穂先のもみ米を落としていきます。
稲をしっかりとつかんで、回転したドラムに上手く穂先を巻き込ませると、もみ米が勢いよく受け皿へ流れ落ちます。

 

もみ米は、大きな「ふるい」にかけて選別していきます。
さらに細かい稲くずやほこりは、「唐箕(とうみ)」にかけて取り除きました。

 

 

右下は、みんなできれいに選別したもみ米です。
今回の作業はここまでとなりますが、この後、もみ米はもみすりされ、さらに精米機にかけます。

5月の泥んこ遊びから慣れ親しんだ棚田ですが、ここでの活動は今回が最後となります。
次回は、「収穫祭」を実施いたします。